アイガモ!一石二鳥の農法!大阪・松原市に!美味しい食べ方!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、 うまいッ!

「うまみ濃厚!甘~い脂! あいがも~大阪・松原市~」

2021年1月4日(月) 12時20分~12時44分 の放送内容に

基づき「アイガモ!一石二鳥の農法!大阪・松原市に!美味しい食べ方!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

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アイガモ!一石二鳥の農法!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

アイガモとは,アヒルと野生のマガモを

掛け合わせた品種のことをいいます。

肉が多くとれるアヒルと肉の味がおいしい

カモを掛け合わせることで、

肉の量も多く味も良いことが特徴です。

アイガモ農法とは田んぼにこのアイガモを放し、

アイガモに害虫や雑草を食べてもらうことで、

農薬や除草剤を使わずにお米作りをする農法です。

日本には平安時代ごろに中国大陸から

アヒルやアイガモが入って来て、

日本でも家畜として定着し、

その後豊臣秀吉が推奨したとして

知られています。

現在主流になっているアイガモ農法の

基礎を確立したのは、

福岡で農業を営んでいる

古野隆雄さんであると言われております。

田んぼを網で囲み、外敵から守るとともに

アイガモをその中で肥育する

「合鴨水稲同時作」として、

国外にもこの農法が広まっています。

アイガモ農法で使われるアイガモですが、

実は毎年同じものが使われるわけではないのですね!

最初から大きいアイガモを入てしまうと

稲を踏み潰したりしてしまいます。

毎年春になると卵を孵化させるか、

雛を買って来て田んぼに放します。

そして稲とともに雛も田んぼで育ち、

お米が実る頃に成長したアイガモが

お米の実を食べてしまわないよう、

田んぼから引き上げます。

引き上げられた後のアイガモは法律的に

自然に放すことが禁止されています。

そのほとんどは農家自身が解体を行うか、

食肉処理場で解体してもらうことになります。

食肉としても一年を越してしまうと肉が

固くなってしまうため、

産まれた年の秋から冬の脂ののった

タイミングが一番おいしいそうです。

ただし引き上げてそのままだと

肉の量が少ないため、

食肉として販売するために、

穀物飼料などを使ってしばらく

肥育することになります。

まさに一石二鳥の農法なんです。

アイガモ!大阪・松原市に!

「アイガモ農法」に使われるひなの出荷が、

大阪府松原市の河内鴨専門店

「ツムラ本店」でピークを迎えています。

小屋の中では千羽ものひなたちが

「ピイピイ」と声を上げて

水田で活躍する日を今や遅しと待っています。

アイガモ農法では、農薬に頼ることなく、

水田に放たれたアイガモが、

雑草取りや害虫駆除を行ってくれます。

同店では、6月末までに約4千羽を

出荷する予定だそうです。

今年は新型コロナウイルスの影響で、

空輸のための飛行機が減便するなどしたため、

出荷されるアイガモは、

例年の3分の2に減少したといいます。

安心安全な美味しいお米を

私たちも食べてみたいですね!

アイガモ!美味しい食べ方!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

どんな肉も火を通しすぎると硬くなりますね!

鴨肉の場合は特にこの傾向が強いようです。

鉄分が豊富なので、高温で調理すると

鉄分の臭いが引き立ち、

繊維質が多いので高温で肉が縮まり

硬くなってしまうのです。

代表的な料理のひとつ、鴨鍋にしても、

鍋に肉を入れたままグツグツ煮るのはいただけません。

1枚づつ低温でしゃぶしゃぶして食べるといいです。

焼くにしろ煮るにしろ、低温でゆっくり火を通して食べる。

これがおいしさのコツですね!

豚のラード、牛脂のヘッドと同様に、

鴨の脂もうまみと風味があります。

しかも、この脂にこそ健康にいい

不飽和脂肪酸と呼ばれる

上質の脂がたっぷり含まれていますので

これを利用しない手はありませんね!

鉄板焼きででたヘルシーな脂に野菜を

絡めると絶品です。

特にブロッコリーやしいたけがあお勧めです。

いかがだったでしょうか!

今日は、

「アイガモ!一石二鳥の農法!大阪・松原市に!美味しい食べ方!」

と題して書いてみました。

本日は誠にありがとうございました。