アンコウ鍋レシピ 人気とは!茨城県北茨城市が有名!出汁は何?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、ごはんジャパン 

~北茨城市 水沢エレナ感激!イカにアンコウ!“冬の海の幸鍋”

2021年1月30日(土) 18時30分~18時56分 の放送内容

に基づき

「アンコウ鍋レシピ 人気とは!茨城県北茨城市が有名!出汁は何?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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アンコウ鍋レシピ 人気とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

あったかアンコウ鍋の人気レシピをご紹介します。

まず下準備からです。

アンコウはサッと熱湯につけて

すぐに水に取り、水気をきります。

白菜は水洗いして葉はザク切りにし、

軸は食べやすい大きさの削ぎ切りにします。

ニンジンは幅5mmの輪切りにし、型で抜きます。

エノキは根元を切り落とし、

食べやすい大きさに分けます。

白ネギは長さ4cmの斜め切りにします。

セリは根元を切り落とし、長さ4cmに切ります。

豆腐は食べやすい大きさに切ります。

手綱コンニャクはたっぷりの熱湯に通し、

ザルに上げます。

<薬味>のユズは4等分に切ります。

鍋に<合わせだし>の材料を入れ、

ひと煮たちさせます。

作り方です。

土鍋に<合わせだし>を入れ、

蓋をして強火にかけます。

煮たったら蓋を取ってアンコウや野菜を入れ、

煮えた物から各自の取り鉢に煮汁と共に取り分け、

お好みの<薬味>をかけます。

最後にうどんを加えて召し上ると美味しいですよ!

アンコウ鍋茨城県北茨城市が有名!

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北茨城に水揚げされるあんこうは、

常磐沖の漁場で獲れるもので、

「きあんこう」と呼ばれる種類のものです。

普通のあんこうの体色が黒褐色であるのに対し、

きあんこうはその名の通り

黄色みがかかった黄褐色です。

また、あんこうには口の中に

白い斑点があるのが特徴ですが、

きあんこうにはありません。

食用としては肝の脂が上質であることから、

きあんこうの方がより美味いそうです。

代表的な料理は『鍋』で、10月から市内の店舗で

提供する店が増え、11月から3月が“旬”と言われます。

骨以外は捨てるところがないと言われるあんこう

各部位は「七つ道具」と呼ばれ、

それぞれの風味や食感などを活かした

料理に使用されます。

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どぶ汁は北茨城の郷土料理です。

元々は平潟の漁師が、

当時売り物としてはそれほど

価値のなかったあんこうを、

船の上で暖を取るために

食べ始めたと言われています。

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あんこうの肝を鍋に直接炒りつけ、

味噌を加え、あんこうと

野菜から出る水のみで煮込むという

野趣溢れる濃厚な風味が特徴です。

水を使用しないためあんこうの味が

凝縮された濃厚な一品です。

アンコウ鍋出汁は何?

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『あんこう鍋』は全国的にみると

醤油ベースの割合が多いですね!

大洗ではあん肝を使った味噌仕立ての

鍋つゆが主流となっています。

血抜きをしたあん肝さえあれば、

その作り方は至って簡単です。

あん肝をみじんに刻んで、フライパンで炒めます。

あん肝の脂分が焦がしバターのように泡立ったら、

酒を少々入れ、まずはあん肝ペーストが完成です。

そしてあん肝ペーストの約4倍の量の

かつおだしを入れて煮立たせ、

あん肝ペーストと同じ量の味噌を溶かせば、

本場の鍋つゆの出来上がりです。

つまり、あん肝ペースト1:味噌1:かつおだし4

この黄金比を守れば、誰でもお店の味が再現できます。

一晩寝かせると味が落ち着いて深みが増して、

〆の雑炊まで至福のひとときとなります。

鍋つゆの下準備、あんこうの下処理が終わり、

完成まであと僅か。

『あんこう鍋』は準備が9割です。

ここまで来たら後は煮るだけです

いよいよラストスパートです。

酒蒸ししたあん肝を含む『七つ道具』、

野菜類、前日に準備したつゆを鍋の半分ほど入れて、

まずは弱火でじっくりコトコト煮込みます。

途中、具をひっくり返して混ぜることもお忘れなく。

具材からたっぷりと水分が出てきたら、中火に強めます。

そして5分ほど経ったら完成です。

いかがだったでしょうか!

本日も最後までご覧ありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。