自転車あおり運転懲役8月判決!埼玉の「ひょっこり男」

こんにちは! アツボ―です。

今日は、 自転車あおり運転懲役8月判決!埼玉の「ひょっこり男」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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自転車あおり運転 懲役8月判決 埼玉の「ひょっこり男」

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

自転車を運転中に乗用車の前に飛び出す危険な運転をしたなどとして、

道交法違反(あおり運転)と暴行の罪に問われた埼玉県桶川市、

無職、成島明彦被告(33)に、さいたま地裁は17日、

懲役8月、罰金20万円(求刑懲役10月、罰金20万円)の判決を言い渡した。

中桐圭一裁判官は判決理由で「自動車の運転手への嫌がらせの快感を味わいたい」

という動機から犯行を重ねたと指摘。

「重大な交通事故を起こしかねない悪質な犯行だ」と断じました。

 

被告は、桶川市などで急な飛び出しを繰り返したとして住民から

「ひょっこり男」と呼ばれ、改正道交法で厳罰化したあおり運転の規定が自転車に

初適用され昨年10月に逮捕されました。

判決などによると、昨年3~10月、

桶川市や千葉県流山市で車の通行を妨害する

ため、センターライン上に飛び出すなどしました。

埼玉県警は26日、自転車で故意に乗用車に飛び出して走行を妨害したとして、

道交法違反(妨害運転)の疑いで、同県桶川市寿、パート従業員、

成島明彦容疑者(33)を再逮捕しました。

県警によると、あおり運転を厳罰化した今年6月施行の改正道交法が

自転車に適用されるのは全国初とのことです。

 逮捕容疑は10月5日午後2時ごろ、桶川市内の市道で自転車を蛇行運転した

上、県内の女性(44)が運転する乗用車の前に飛び出すなどして通行を妨害した

としています。

女性にけがはありませんでした。

調べに「車の運転手のマナーが悪いので注意を促しただけ」

と供述し、容疑を否認しています。

成島容疑者は同様の自転車の迷惑運転で今年2月に有罪判決を受け、

執行猶予期間中の今月5日には、運転を注意した男性(72)の

胸ぐらをつかむなどしたとして、県警に暴行容疑で逮捕されていました。

 

近隣住民から、自転車で対向車線に突然飛び出す危険行為を繰り返すことから

「ひょっこり男」などと呼ばれていたといいます。

母子2人の死亡を含む9人が重軽傷を負った池袋暴走事故(2019年4月)

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

東京地裁で行なわれた10月8日の初公判で飯塚幸三被告(89)は

「車になんらかの異常が生じたために、車が暴走してしまった」

と無罪を主張していました。

旧通産省工業技術院の元院長の肩書きから“上級国民”との批判が再燃しています。

その2日前、隣の東京高裁では、同じ高齢ドライバーによる死亡事故で驚きの主張が

なされました。

2018年1月、群馬県前橋市で運転中に意識障害に陥り、通学中の女子高校生2人をは

ねて死傷させた川端清勝被告(88)は、一審で無罪になったにもかかわらず、

この日の控訴審で代理人弁護士を通じて、

「私を有罪にしてください」と陳述したのです。

 

今年3月の一審では、被告が服用していた薬の副作用が事故の直接的原因と認められ

たものの、弁護側の「事故の予見は難しかった」という主張が認められ、

無罪判決が下りました。

公判では被告に運転を止めるよう説得していたという長男が法廷で、

「実刑にしてほしい」と陳述し物議を呼んだが

控訴審では被告本人まで有罪を望むことになりました。

「交通裁判で一度無罪になった被告が有罪を主張するのは前代未聞です」

被告の心境になにがあったのか。被告の関係者が語ります。

「長男夫妻の意を汲んだ弁護士が福祉施設に入っている被告と話し合いを重ねたと

聞いています。

長男は教育関係の仕事に就いていて、妻も地区の班長をしています。

周りからは“無罪はないよね”と陰口を叩かれ続けているとも聞きます。

控訴審から代わった弁護士も、『無罪は加害者家族にとっても悪影響が残るだけ』

という考えなので、説得を受けて被告も有罪主張に転じたようです」

被告の意思があるとはいえ、一審で無罪になっている以上、

新証拠が提出されない限り判決が覆ることは容易ではないようです。

いかがだったでしょうか

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。