馬場良治!文化財復元の方法は!個展はあるの?アトリエ地神舎!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、プロフェッショナル「限りない探究心が、謎を解く~文化財復元・馬場良

治~」2020年12月8日(火) 22時30分~23時15分 の放送内容に基づき

馬場良治!文化財復元の方法は!個展はあるの?アトリエ地神舎!」と題し

調べてみました。どうぞ皆さんもご覧ください!

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馬場良治さん文化財復元の方法は!

寺院の内装を彩る絵や文様を建造当時の色と形に再現する第一人者で、

選定保存技術保持者の馬場良治さん(69)の文化財の保存と活用とはどんなもの

なのでしょうか! 

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

文化財の修復や復元の方法とは!

現在取り組んでいる奈良県にある国宝栄山寺八角堂の装飾画について聞いてみまし

た。

文様を筆で模写し、色の再現のため木材の表面のわずかなちりをすくって持ち帰

す。

蛍光X線で分析すると、色素の組成が分かると言います。

電子顕微鏡で成分を調べて使われている色を推定するのです。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

凄いですね!最先端の科学技術も駆使されているとは驚きですね!

「文化財はいつも、瀕死(ひんし)の状態で修復依頼が来る。

ぼろぼろになってようやく修復の必要性に気づくのです。

延命には膨大な労力と時間がかかります。

修復しても倉庫にしまったまま、なんてことも。

それではいけない。

いつも気にかけていれば変化に気づき、修復は少なく済むはずです」

 

「常に文化財を気にかけて変化に気づくことが、

改正文化財保護法でいう文化財の活用につながるのではないでしょう

か!

建物が老朽化するのを待つのではななく、屋根瓦1枚の欠けに気づい

た時点で修復すれば建物全体への影響は少なくて済み、

活用への道が開けるからです」

馬場良治さんは語っています。

馬場良治さん個展はあるの?

国宝や重要文化財などの修復を手掛ける日本画家・馬場良治さんの

個展「四季を描く 一瞬」が9月厚東のアトリエ「地神舎」で行われました。

国宝級文化財修復師で日本画家の馬場良治さんが描く作品

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

馬場さんは宇部出身で、同所を拠点に平等院鳳凰堂(京都府宇治市)や三十三間堂

周防国分寺(防府市)など全国各地の国宝や重要文化財をはじめとする歴史遺産の

色彩や壁画の調査・復元を手掛けています。

同展は馬場さんの1年ぶりの個展。今年6月からこれまでに描いた30作品の中から15

点を展示されました。

1995年からは「四季」をメーンテーマに、これまでに200点近くの作品を描いてき

た馬場さん。

同展では、2005年から約2年間かけて国宝・阿弥陀三尊が収蔵される三千院(京都

市)内の阿弥陀堂「往生極楽院」の内陣や「舟底型天井画」を再現したことから、

仏教の世界観「曼荼羅(まんだら)」をテーマに夕焼けや海、山などの風景や花を

描画しています。

「花は仏、花の下の金箔は台座を、風景は阿弥陀(あみだ)仏の西方浄土をイメー

ジした」。

「同じ海や川が天変地異によって日々表情を変えることや、

人の人生にも良しあしがあることを自然で表現した」

と馬場さんは語っています。

馬場良治さんアトリエ地神舎!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

厚東のアトリエ「地神舎」は宇部市棚井にあります。

文化財復元にまつわる話など、馬場さんの解説を聞きながら馬場さんが手掛けられ

た作品を鑑賞するには、集古館/馬場良治文化財修復技術研究所(山口県宇部市大

字際波237)の方がよろしいのではないかと思います。

集古館/馬場良治文化財修復技術研究所の地図を載せましたのでご覧ください!

いかがだったでしょうか!

今日は、「馬場良治!文化財復元の手法とは!個展はあるの?アトリエ地神舎!」

と題して書いて見ました。

皆様のお役に立てば幸いです。本日は誠にありがとうございました。