別海町!氷下待ち網漁とは!絶品ジャンボホタテ!観光スポット!

こんにちは! アツボ―です。

3/1(月)12:20〜12:43 うまいッ!

「厳冬が育む!ジャンボサイズ! ワカサギ〜北海道・別海町〜」

の放送内容に基づき

「別海町!氷下待ち網漁とは!絶品ジャンボホタテ!観光スポット!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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別海町!氷下待ち網漁とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

氷下待ち網漁とは、文字通り

氷の下に網を仕掛けて行う漁です。

ここオホーツク地方の風連湖での漁が

もっとも有名で、

1910年頃に始まったといわれています。

 

風連湖は汽水湖(オホーツク海に繋がる、

海水と真水の交じり合った湖)のために、

塩分濃度のバランスがよく、

湖面は厚い氷に覆われながらも、

水中は適温に保たれているため、

このような漁が発達したとのことです。

 

この漁では、主にチカ・ワカサギ・コマイ・

キュウリ・ニシンといった魚を

獲ります。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

早朝6時、夜明け前のオホーツク地方は

氷点下10度以下にも達する

厳しい条件の中

トラックやスノーモービルなどで

風連湖を走りぬけ、

仕掛け網場まで駆けつけます。

 

風連湖の氷の厚さは約15cmほどです。

思っていたよりも薄く、

氷が割れてしまわないか、

ちょっぴり心配になってきます。

待ち網はこの湖面の下をくぐり、

約50mほど離れた場所との間で固定されてい

ます。

ここも同様にチェーンソーで氷を切り、

網の支えをはずします。

さてここで大きな疑問点が!

この待ち網は最初、

どのようにして氷の下50mもの

距離を通したのでしょうか?

それは、両ハジの2箇所の間数mおきに、

まずは穴を開けます。

次に、待ち網の先端に綱をくくりつけ、

その綱を棒で通し、

中間点の穴から通していくわけです。

 

つまりハリで糸を縫いつけるような

イメージですね!

それにしても極寒の氷の下での

作業は相当な苦労があるようですね!

 

別海町!絶品ジャンボホタテ!

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オホーツク海にのびる、世界遺産の知床半島と、

野鳥の楽園・根室半島の中間に、

釣り針のようなふしぎな形をした半島があります。

それが「野付(のつけ)半島」です。

その半島の沖でとれるホタテは、

とにかく肉厚で味わい濃厚なんです。

首都圏のお寿司屋さんや高級レストランでも

一級品のホタテとして重宝されています。

そのおいしさのひみつは海にあります。

野付半島から北方領土の

国後(くなしり)島までは、最短で16キロメートルです。

この狭い海峡に、エサとなるプランクトンを

豊富に含んだ潮が勢いよく流れ込み、

最高品質のホタテを育てるのです。

野付のホタテは、まず貝殻の大きさにびっくりです。

大人の手の平より大きく、

顔よりも大きいほどのものもあり!

その貝殻を剥くと、中から出てくるのは、

見たことないような大きさの貝柱!

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殻長15cm前後の中身は、

貝柱2Lサイズ(16~20粒で1kg)のものから

3Lサイズ(11~15粒で1kg)のもの

まであり、まさしく「ジャンボホタテ」です。

野付のホタテは、旨みの素である

グリコーゲンがたっぷりなので、

大味ではなく、旨み甘みが凝縮された

絶品のホタテなのですね!

別海町!観光スポット!

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野付半島の観光拠点となるネイチャーセンターは、

平成14年5月にオープンしました。

 常駐するネイチャーガイドから、

野付半島の最新情報を聞くことができます。

 

原生花園とトドワラをめぐるツアーなど、

コースは目的や所要時間に応じて

多彩です。

 

冬は、一面の白い世界、凍った海の上を歩く、

今話題の「氷平線ウォークツアー」や、

結氷した野付湾をスノーモービルで

引くソリに乗る「氷平線ソリツアー」があります。

 

トドワラまでの散策路の両側には、

花々の群生が見られます。

 

6月からセンダイハギ・エゾカンゾウ・ハマナス・

ノハナショウブなど色鮮

やかな花々が咲き、一面を埋め尽くします。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。