妖精のすむ街「ゴットランド島ビスビー」/スウェーデン

こんにちは! アツボ―です。

今日は、6/9(水)14:05〜14:50

世界ふれあい街歩き「妖精のすむ街ビスビー〜スウェーデン」

の放送内容に基づき

「妖精のすむ街ゴットランド島ビスビー/スウェーデン」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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妖精のすむ街ゴットランド島ビスビー/スウェーデン

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

街の基礎情報 ゴットランド島ビスビー

場所スウェーデン南東 バルト海のゴットランド島の西海岸

人口およそ2万(2010年現在)

景色ゴットランド島の中心の街。

城壁に囲まれた、赤い瓦の家並みが特徴。

教会の廃虚が街中に点在しています。

人々バイキングの末えいであることを誇りに思い、

島に残る言い伝えや妖精を信じています。

素朴で温かい人々。

産業観光業、農業、漁業など

交通手段バス、フェリー

行き方スウェーデンへ直行便がなく周辺諸国を経由して、

日本~経由地~ストックホルムアーランダ空港(約13時間)。

ストックホルムアーランダ空港→ビスビー空港(約50分)。

またはストックホルム→ニネスハムン(バスで1時間)

→ビスビー(フェリーで3時間)

通貨スウェーデンクローナ

1スウェーデンクローナ=約11円(2019年9月)

街のなりたち

かつてバイキングが勃興し、貿易の拠点を築いた

ゴットランド島には300を超える「絵画石碑」が

残されています。

この絵画石碑は400年から1100年頃までの間に

バイキングたちが描いたもので、

自然信仰にまつわるものや神話を元にして描かれた

物語が絵によって残されています。

その後はキリスト教勢力に押され姿を

消していったバイキングですが、

独自に信仰したゴットランド・クロスは今も

島の人たちによって守られています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

海で地元の女性たちと出会いました。

朝の水浴びはビスビーの人たちの日課なんだそうです。

見ていると自転車で、マラソンの途中に皆さんササッと

2~3分ほど海に入ってそのまま帰っていきます。

バルト海をシャワーのような感覚で利用する人たちに驚きました。

街の「妖精ブーセン」

カフェの中庭で不思議な姿をした人形を

真ん中に盛り上がっている人たちがいました。

伝説に語り継がれてきたブーセンは街に住みつく妖精で、

街の人たちを助けてくれる存在なのだそうです。

伝説の多くは子どもたちの教訓にもなっているそうです。

グルメ

サフランパンケーキ

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

中世に交易品として島へ持ち込まれたサフランで

作られるようになったパンケーキは島の名物です。

牛乳で煮た米に卵と砂糖、アーモンド、サフランを

混ぜ込んでオーブンで30分焼いて完成です。

生クリームと島特産のベリーを添えて食べるのが

伝統的な食べ方です。

<約1300円>

塩甘草のアイスクリーム

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

バイキングが島に持ち込んだ甘草は薬草の一種!

この甘草に塩を加えて作られたのが

今回紹介するアイスクリーム。

見た目は真っ黒で塩味という一風変わった

アイスクリームですが、

体にいいと大人たちに大人気の一品です。

<約300円>

ヒラメのくん製

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バルト海で取れるヒラメのくん製は、

バイキングの時代から続くゴットランド島

ならではの食べ方です。

2日間かけてくん製されたヒラメはほどよい塩加減と

脂でとてもジューシーです。

皮ごと身を食べるのがゴットランド島流なんだそうです。

<約300円>

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フォーロ島~天然のオブジェを見に行こう!

ビスビーからバスとフェリーを乗り継いで

ゴットランド島の最北端に浮かぶフォーロ島へ!

そこでは「ラウク」と呼ばれる奇岩群が見られます。

想像力がかき立てられる天然のオブジェを

美しい夕日とともに堪能します。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。