見た目で判断するべからず!食べるとウマいブサイクな魚!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/27土16:00〜17:15

かまいたちの絶品!ブサカナちゃん〜全国の漁師がリポートバトル〜

の放送内容に基づき

「見た目で判断するべからず!食べるとウマいブサイクな魚!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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見た目で判断するべからず!食べるとウマいブサイクな魚!

見た目がブサイクな魚って、

なんだか美味しくなさそうな

気がしませんか?

ところが、ブサイクな魚の中にも

美味しい魚がいるんです!

そこで今回は、ブサイクでも美味しい

魚たちを調べてしてみました。

釣りの醍醐味は

「釣った魚を美味しく食べること」

という方も多いのではないでしょうか!

ところが、中には見た目が醜くブサイクで、

どう見ても“美味しそうには見えない魚”が

釣れることもありますよね!.

しかし、そんなブサイクな魚も

侮ってはいけませんね! 

ブサイクだけど実は美味しい魚が

あるんです。

どうぞ皆さんご覧ください!

ギンポ

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ヘビやウツボを彷彿とさせるような

外見が印象的なギンポという魚!

予期せずに釣れたら、思わず「キモ~」

と言ってしまいそうです。

釣魚としてはマイナーな存在ですが、

北海道から九州まで広く分布しています。

テトラポットやゴロタ石の間などに

生息しており、穴釣りで狙うことができます。

天ぷらになるために生まれた魚なんです?

「天だねのためにある魚」と言った

天ぷら職人がいるほどに、天ぷらが絶品です。

昔は江戸前天ぷらには欠かせない

存在だったようですが、

近年は入荷量が少なく希少なため、

天ぷら専門店でもなかなかお目にかかれない

貴重な代物となっています。

マトウダイ

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

口が長く、かなり馬面のマトウダイ!

捕食時には口が前方に伸びるため、

ブサイクさが一層際立ちます。

やや深いところに生息しており、

船釣りやカセ釣りで狙える魚です。

アジやイワシの泳がせ釣りがおすすめで、

ヒラメ釣りの外道としても知られています。

上品な白身と肝が絶品

クセが無くて淡白な白身ですが、

コクと旨みが強いのが特徴です。

西洋ではムニエルの代表魚と言われるほどの

魚ですが、刺身で食べてもモチモチとした

食感を楽しめます。

また、マトウダイを語る上で外せないのがです。

冬は肝がとても大きくなり、

味はヒラメに匹敵するとも言われます。

メナダ

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ボラに非常に似ているメナダの紹介です。

上から見ると頭部が非常に大きくて

エラが張った様に見え、

けして格好良い魚とは言えません。

デトタリス(泥の中の有機物質)

や甲殻類を好んで捕食しており、

釣りで狙う際はサビキ釣りが

おすすめです。

大型魚なので太いハリスの

サビキ仕掛けを選びましょう。

臭みはまったくありません!

ボラに酷似するメナダですが、

ボラではおなじみの“ドロ臭さ”は

まったくありません。

うま味が強いため、刺身や塩焼き、

煮付けなどで食べられます。

メナダの旬は夏で、冬が旬となる

ボラとは正反対です。

九州の有明海では「ヤスミ」と呼ばれ、

高級魚として珍重されています。

大切なのは中身!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

鯛のように美しくて美味しい

魚もいますが、見た目はブサイクでも

味はGOODな魚もたくさんいます。

ブサイクな魚が釣れると

リリースしたくなってしまいますが、

一度持ち帰って食べてみると意外と

美味しいかもしれませんよ!

ブサイクの代表にオコゼがいますよね!

日本昔ばなし的な言い伝えでは、

山の神へのお供え物にはオコゼだそうです。

山の神は醜女だそうで、自分よりブサイクな

オコゼを好んだとのことです。

理由はともあれオコゼが好物とは、

山の神もグルメですね。

人間社会と同じかもですね!

見た目で、相手を評価したり判断しては

いけないと言うことですね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。