大災害が起こったら?大地震が起きた時、命と未来を守る方法とは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/11(木)19:00〜20:54

今から1分後 もし大災害が起こったら? 命と未来を守る50の方法

の放送内容に基づき

「大災害が起こったら?大地震が起きた時、命と未来を守る方法

   とは!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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大災害が起こったら?大地震が起きた時、命と未来を守る方法とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

1,防災対策で重要な「自助」とは?

災害による被害をできるだけ少なくするためには、

一人一人が自ら取り組む「自助」、地域や身近にいる

人同士が助け合って取り組む「共助」

国や地方公共団体などが取り組む「公助」

重要だと言われています。

その中でも基本となるのは「自助」、

自らの命は自らが守る意識を持ち、

一人一人が自分の身の安全を守ることです。

まず、自分が無事であることが最も重要です。

2,家の中の安全対策のポイントは?

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大地震が発生したときには、

「家具は必ず倒れるもの」と考えて、

防災対策を講じておく必要があります。

家具が倒れてけがをしたり、

出入り口をふさいだりしないように、

家具の向きや配置の工夫が必要です。

手の届くところに、懐中電灯や

スリッパ、ホイッスルを備えておきましょう。

懐中電灯は停電による暗闇を

歩くときの必需品です。

スリッパは割れたガラスなどの破片で

足をけがをするのを防ぎます。

ホイッスルは建物や家具の下敷きになった

場合に救助を求めるた

めのもので、少しの息でも

ホイッスル音が出るので、

救助する際の生息の目安になります。

3地震が発生したときに身を守るには?

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■家の中では

座布団などで頭を保護し、

大きな家具から離れ丈夫な机の下などに隠れます。

あわてて外へ飛び出さないように!

■商業施設などでは

施設の誘導係員の指示に従います。

頭を保護し、揺れに備えて身構えます。

あわてて出口・階段などに殺到しないこと!

■エレベーターでは

最寄りの階で停止させ、

速やかにエレベーターから降りましょう。

■街にいるときは

ブロック塀や自動販売機など

倒れてきそうなものから離れます。

板、割れた窓ガラスの破片が

落下することがあるので建物の周囲

から急いで離れましょう。

■山やがけ付近にいるときは

落石やがけ崩れが発生しそうな

場所から急いで離れましょう。

■自動車運転中のときは

あわててスピードを落とさず、

ハザードランプを点灯させながら

徐行し、周りの車に注意を促す。

周囲の状況を確認して道路左側

に停車させます。

エンジンを止め揺れが収まるまで車内で待ち、

れが収まったら、ドアをロックせず

キーをつけたまま車外に出

て、安全な場所へ避難します。

■電車・バスに乗車中のときは

つり革、手すりなどにしっかりつかまり、

車外に投げ出されないように気を付けるとともに、

車掌または誘導員の指示に従います。

■津波警報・津波注意報が出たときは

海岸近くにいるときに、

津波警報・津波注意報を

聞いたりしたときはすぐに

高台などに避難しましょう。

また、津波は、河口から川の流れに沿って

上流側にも追いかけてきます。

川の近くにいるときは、

流れに対して直角方向に

素早く避難しましょう。

4ライフラインの停止や避難への備えは?

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■災害時に備えた備蓄品の例

・飲料水 一人1日3リットルを目安に、

 3日分を用意しましょう。

・食品  一人最低3日分の食料を

 備蓄しておきましょう。

・下着、衣類

・トイレットペーパー、ティッシュペーパー

・マッチ、ろうそく

・カセットこんろ

※物を洗ったり、トイレを流したりする

ための水も必要です。

日頃から水道水を入れた

ポリタンクを用意します。

お風呂の水をいつもはっておくなどの

備えをしておきましょう。

5安否情報の確認方法を家族で決めておく

■災害用伝言ダイヤル

大災害発生時に、被災地内の電話番号に

限り利用可能なサービスです。

局番なしの「171」に電話をかけると、

音声ガイダンス

に従って安否などの伝言を

音声で録音することができます。

■災害用伝言板

携帯電話のインターネットサービスを活用し、

被災地域の方が自らの安否を

文字情報によって登録することができる

サービスです。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。