デジタルクローンとは?実現するのか?メリット・デメリットは?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、所さん!大変ですよ

「もう働かなくていい? 発見!究極の働き方改革」

2021年2月4日(木) 19時30分~19時57分 の放送内容

に基づき

「デジタルクローンとは?実現するのか?メリット・デメリットは?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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デジタルクローンとは?

ある人物のデジタル化された

複製を作り出す技術です。

コンピューターや

コンピューターネットワーク上に

残された文章・画像・音声などを分析し、

その人物の経験・思考・価値観などを

再構築します。

これを利用して故人との会話を実現させるなど、

人工知能の応用例として研究が進められています。

昨年末にNHKで放送された

紅白歌合戦で披露された

「美空ひばりのアンドロイド」は、

完全な故人の再現とは言えないレベルでしたが

映像上であればより完全なものが

作れるレベルにあります。

ポルトガルのエンリケ・ホルヘ氏が

CEOと務めるITスタートアップが

立ち上げたソーシャルネットワーク

「ETER9」は、

人工知能がユーザーの人格を学習し、

ユーザーの死後も仮想人格体として投稿や

コメントを続けていくというものです。

ユーザーが亡くなった後に、

人工知能が行う投稿やコメントは必ずしも

ユーザーの”代替”を意味しないといいます。

でも、さも生きているような振る舞いを

することは確かです。

NHKスペシャル] AIでよみがえる美空ひばり 

デジタルクローン実現するのか?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ライフログを活用して、

自身と同じ思考をもつ

「デジタルクローン」

つくる研究は各所で進んでいます。

そのひとつが、アメリカにある

テラセム運動財団です。

希望者を募って、ライフログの

収集・保存管理も行っています。

財団の代表、ブルース・ダンカン氏

こう語っています。

「初期の段階ではまず、

個人の性格や考え方や

習慣についての情報にアクセスしたり

再現したりする目的で、

ライフログを中心とした

パーソナル・データを収集する

ソフトウエアが開発されるでしょう。

これから20年以内に、

非常に高度なアルゴリズムが登場して、

人工知能が、FacebookやTwitterなどに

残すデジタルな形跡を、

本人に近いかたちで再現できるようになると

わたしたちは考えています」

科学が発達するのは私たちにとっても嬉しいことですね!

でも、神の領域まで入り込んでいく危険性も感じます。

科学の力を利用し、人間は神になっては

いけないように思います。

デジタルクローンメリット・デメリットは?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

人間の代わりに動いてくれるAIは

非常に便利ですが、

「できること」「できないこと」

が存在します。

できることの例としては、

音声認識(テキストの読み上げ、人の声を文字に起こす)

画像認識(画像に何が映っているか認識できる)

自然言語処理(言語を理解し、文章を作ることができる)

の3つが主に挙げられます。

一方で”できないこと”は、

ゼロイチで何かを作る

人の感情を理解する

などです。

新しいものを作り出す創造性は

人間独自のものということになりますね!

また、人の感情を察し、理解することが

求めらるマネジメント業務や、

保育士などの仕事は

AIに任せることができません。

AIは完全ではなかった!

なぜか、ホッとします。

いかがだったでしょうか!

今日は、

「デジタルクローンとは?実現するのか?メリット・デメリットは?」

と題して書いてみました。

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。