干支丑大特集!世界のウシ科動物とは!幻の野生牛はいるの?

ダーウィンが来た!

「お正月 干支(えと)のウシ大特集!追跡!幻の“野生牛”」

2021年1月3日(日) 19時20分~20時00分 の放送内容に

基づき、「干支丑大特集!世界のウシ科動物とは!幻の野生牛はいるの?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

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干支丑大特集!世界のウシ科動物とは!

ディクディク

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

世界には見ているだけで癒されるかわいい

動物が多く存在します。

その中でも現実離れしたかわいさを誇るのが、

アフリカのサバンナに生息する小さな

レイヨウの一種「ディクディク」です。

スラッと長く細い脚に、

ピンと上を向いたスプーン型の耳、

大きくつぶらな瞳とフサフサの長いまつ毛!

その姿には“優美可憐”そのものです。

ちょっと長めの鼻を上下左右にヒクヒクと

動かす様はなんともファニーで親近感を抱かせます。

見た目こそ子鹿のバンビそっくりな

ディクディクですが

実はシカではなく世界最小のウシ科の仲間なんです。

成獣でも体長50~70cm・体重3~6kgほどしかなく、

家猫とさほど変わらないサイズなんですね!

また、哺乳類では珍しい一夫一妻制でパートナーと

生涯連れ添うことや、

木の葉や芽、花、果実を餌とするなど、

容貌だけでなく生態にいたるまで可愛い存在なのです。

日本ではそれほどポピュラーな存在ではないのが

いささか残念ですね!

セーブル

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

最も美しいレイヨウのひとつで

ケニアから南アフリカまで生息します。

オスは大きくなると体色が黒くなり、

セーブルの名が付きます。

憧れのレイヨウだが、藪の中にいることが多く、

見るのは難易度が高めのレイヨウです。

アンゴラには亜種のジャイアントセーブルがいますが

200頭まで数を減らしています。

イエロストーンのアメリカバイソン

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

昔はアメリカ合衆国の大平原を南北に

大群で移動していたといいます。

ネイティヴアメリカンの食料源を

絶つという理由で大量に殺されほとんど

絶滅まで個体数が一時は減りました。

ヨツヅノレイヨウ

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

哺乳(ほにゅう)綱偶蹄(ぐうてい)目ウシ科の動物で

ヨツヅノカモシカともいいます。

インドに分布し、

開けた森林や起伏のある丘陵地帯に生息します。

肩高65センチメートル、

体重17~21キログラムに達します。

雌は角がないが、雄には4本の角があり、

前方の角は3~4センチメートルと小さく、

後方のものは10センチメートルほどと大きい。

体上面は褐色、下面はやや淡い

普通は単独で生活しますが

雄と雌のつがいや雄が4~5頭の雌を従えた

小群、雌と子の群れなどもみられます。

行動圏は明確で、圏内にはかならず水場があり、

糞を積んでマークするといいます。

警戒心が強く、危険を察知すると

低い警戒音を発し、茂みに飛び込みます。

交尾期は5~6月で、8か月余りの妊娠期間ののち、

1~2月に1産1~3子を産みます。

警戒心が強いわりに、

飼うと非常になれやすいので、

ペットとして飼育されることもあります。

また、ヒンドゥー教徒からは聖獣視されています。

干支丑大特集!幻の野生牛はいるの?

「野生の牛」というのはほとんど

存在しないと言われています。

鹿児島県、トカラ列島の口之島には、

日本で唯一の「野生の牛」が存在します。

口之島は人口116人(2008年時点)、

面積13.3㎢の小さな島です。

その小さな島に、人間とほぼ同数のおよそ

100頭の純血種の野生牛が生息していると

言われています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

干支のウシ大特集!

ライオンより強くチーターより速い、

世界のウシ科動物たち。

ウシの特徴といえば

立派な「角」と巨大な「胃」ですよね!

ウシは草食動物でありながら“肉食的”だった?

さらに、太古の名残をとどめる幻の

“野生牛”を追いかけると、

研究者も初めて見たという貴重な生態をスクープ!

大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」から

滝藤賢一さん、門脇麦さんをゲストに迎え、

身近なウシの知られざる魅力に迫っていきます。

2021年1月3日(日)の放送が楽しみですね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂き

本日は誠にありがとうございました。