藤井聡太二冠強さの秘密?AIで徹底分析!木村九段と盤上ドラマ!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、NHKスペシャル「藤井聡太二冠 新たな盤上の物語」

2021年1月2日(土) 14時00分~14時50分 の放送内容に

基づき、

「藤井聡太二冠強さの秘密?AIで徹底分析!木村九段と盤上ドラマ!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

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藤井聡太二冠強さの秘密とは?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

将棋の最年少棋士・藤井聡太二冠は

「指しながら強くなっている」

そう証言するのは、藤井猛九段です。

その理由は、公式戦が長時間対局であること

だといいます。

持ち時間が3時間以上も設定されているのは

「実力をつける目的がある!

勝負しろっていうだけじゃないんです。

棋士は強くなりなさいと。

長い時間で強くなりなさいということ」

単なる“試合”ではなく、しのぎを削り、腕を磨く、

そういうものだと語っています。

タイトル戦は、ずっと集中力が続きます。

実戦で強くなるのが一番なんです。

藤井二冠はそれがわかっています。

吸収力が抜群の10代から、将棋界の

最高峰で戦いつつ学んでいることが、

藤井二冠の強さをより増しているのだといいます。

戦うほどに強くなる!

漫画かアニメの主人公みたいな話ではありますが

現在の将棋界ではそれが現実に起こっています。

6、7月は過密スケジュールの中で戦い続けた藤井二冠!

最年少二冠・八段昇段という快記録に

たどりついた理由には、

この“強化合宿”のような2カ月が活きたからですね!

藤井聡太二冠AIで徹底分析!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

将棋の藤井聡太二冠が、

6月28日に行われた

棋聖戦五番勝負第2局で指した

58手目・3一銀が「AI超え」として、

「2020ユーキャン新語・流行語大賞」

ノミネート語30に選ばれました。

藤井二冠が「AI超え」として高く評価されたのは、

当時の渡辺明棋聖と戦った棋聖戦第2局です。

この時に指した藤井二冠の守りの一手は、

対局者の渡辺棋聖だけでなく、

多くの人々を驚かせました。

ノミネートの理由にも

「将棋の棋聖戦第2局で藤井聡太が考慮時間23分で

指した一手は、AIが6億手を読んで導いた最善手

だったと話題になった」

とされています。

この対局で勝利した藤井二冠は、

トータル3勝1敗の成績を収め、

17歳11カ月で最年少でのタイトルを獲得しました。

2020年は、将棋界でも再び藤井二冠、

AIに大きな注目が集まった年で、

対局観戦時にはAIによる勝率表示も

頻繁に行われるようになりました。

その中で、藤井二冠がAIであっても深く読まないと

発見できなかった最善手を、

緊迫した場面で見つけ出したことが大きな話題に!

最年少記録だけでなく、その実力をもって

“藤井フィーバー”に自ら拍車をかけた形になりました。

藤井聡太二冠木村九段と盤上ドラマ!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

第70回NHK杯トーナメント2回戦で

木村一基九段(47)に135手で敗れました。

今夏の王位戦七番勝負での

ストレート勝ちがあまりに鮮烈だった

対木村戦でしたが

今回は「百折不撓」の勝負師に意地を見せつけられた

形になりました。

盤上は先手・木村九段の誘導で角換わりに!

両者とも手待ちから銀矢倉に入城したところで、

木村九段が「やってこい」とばかり

藤井二冠に攻めさせる展開に持ち込むと

「千駄ケ谷の受け師」の面目躍如!

木村九段の会心譜となったのです。

NHK杯トーナメントには2017年度の

第67回から出場している藤井二冠ですが

第67回のベスト16が最高!

第68回は1回戦で今泉健司五段(47)に、

第69回は2回戦で久保利明九段(45)に敗れています。

いかがだったでしょうか!

本日は、

「藤井聡太二冠強さの秘密?AIで徹底分析!木村九段と盤上ドラマ!」

と題して書いてみました。

2021年も藤井二冠の更なる活躍に期待したいですね!

本日は誠にありがとうございました。