脱ガソリン!メリット・デメリット!庶民に与える影響は?

こんにちは! アツボ―です。

政府は、地球温暖化対策の一環として、ガソリン車の新車販売を2030年代

半ばに禁止する方向で最終調整にはいりました。

今日は、「脱ガソリン!メリット・デメリット!庶民に与える影響は?」と題して

調べてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

スポンサーリンク

脱ガソリン!メリット・デメリット!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

脱ガソリンによる電気自動車使用のメリットは次の4つが考えられます。

環境に優しい

電気自動車の最も大きな特徴は、地球環境に優しいということです。

電気自動車は走行中に排気ガスが出ないので空気を汚すことがなく、環境を守るこ

とができるのです。

経済性に優れている

電気自動車の一番のメリットは、燃費ならぬ”電費”のよさです。

100kmの距離を通常走行する場合、ガソリン車が800円以上かかるのに対し、

電気自動車は同じ距離を約310円で走れるというデータもあるようです。

お得な深夜電力を使って充電すれば、さらに費用を抑えることができますね!

補助金がもらえる

電気自動車を購入後、所定の書類を提出することで補助金が受け取れます。

これは環境性能に優れた車に適用されるもので、購入後に書類申請が必要です。

税金が安い

電気自動車は補助金の他に、税金が優遇されます。

税金の優遇制度には、自動車取得税・自動車重量税・自動車税が免税もしくは減税

となります。

可能か!脱ガソリン!どうぞご覧ください!

脱ガソリンによる電気自動車使用のデメリットは次の4つが考えられます。

充電に時間がかかる

電気自動車の充電は最短でも3~40分程度かかります。

家庭や充電スタンドの普通充電器でゼロからフル充電までにかかる時間はおよそ4~

8時間です。

急速充電器なら約30分で80%までしか充電できません。

ガソリンの場合は5分もあれば満タンになりますので、その差は歴然ですね!

長距離ドライブに向かない

電気自動車の航続可能距離は、バッテリーが新品の状態でフル充電した場合で200

~600kmと言われています。

自動車メーカーやバッテリーメーカーの努力で距離は伸び続けていますが、

ガソリン車は1回の満タン給油で平均600km以上、なかには1,500kmもの走行が可

能な車種もありますので、やはり短いと言わざるを得ませんね!

近距離の移動には問題なさそうですが、長距離ドライブをするにはやや不安があり

ますね!

充電スタンドが少ない

電気自動車はそもそもの充電スタンドの数が少ないですね!

1つは、充電施設などインフラの整備が追い付いていないことです。

電気自動車の充電スポットは全国で増えていますが、マンションやアパートなど集

合住宅に設置するのは簡単ではありません。

燃料電池車となると水素ステーションは全国で120~130か所にとどまってい

ます。

車両本体価格が高い

次に車両価格の高さです。

国の補助金を引いても電気自動車は300万円を超え、燃料電池車となると500

万円以上します。電気自動車の価格の3分の1はバッテリーです。

また、燃料電池車は水素と酸素を化学反応させる際の触媒にプラチナを使うために

価格が跳ね上がります。

政府は電気自動車への補助金を引き上げる方向で検討を始めましたが、

量産化によってバッテリーがどれだけが安くなるかが普及のカギですね!

特に、燃費の良さと低価格を売りにしてきた軽自動車にとって価格の上昇は死活問

題です。

関係者は「地方では『一人一台』の自動車保有が前提となっており、

軽の値上げは消費者の痛手となりかねない」と危惧しています。

脱ガソリン!庶民に与える影響は?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

禁止されるのはあくまでも新車の販売で、今買ったばかりのガソリン車が10年や1

5年後に運転できなくなるわけではありません。

中古車の販売も対象から外れます。

ただ、ディーゼル車は多くの都市で走行が禁止になると予想されます。

日本政府はガソリン車やディーゼル車の販売禁止は今のところ打ち出していません

が、2050年に脱炭素社会を実現させるには二酸化炭素を排出する車の販売だけ

でなく使用もできなくなると考えられます。

ただ、当面は燃費を向上させることで排出量を減らすことに重点を置き、

燃費規制を今のリッター20キロから2030年度には1.5倍に引き上げる方針

す。

これも簡単に達成できる数字ではありませんね!

いかがだったでしょうか!

今日は、「脱ガソリン!メリット・デメリット!庶民に与える影響は?」と題して

かきました。

皆さんは、メリットとデメリットどちらに重点をおきますか?

今日は、誠にありがとうございました。