山形は日本一のげそ天王国!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、6/10(木)21:00〜21:54

秘密のケンミンSHOW極!山形はゲソ天天国!?群馬&長野爆笑隣県バトル!

の放送内容に基づき

「山形は日本一のげそ天王国!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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山形は日本一のげそ天王国!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

山形大学の小酒井貴晴さんがなぜゲソ天が

食べられているのかについて解説しました。

江戸時代頃から村山地方と最上地方で

食べられていたとされます。

当時は生モノが手に入りにくかったが、

乾燥したスルメは食べられており、

ゲソを水で戻して天ぷらで食べるのが

庶民の間で好まれていた。

山形県の最上地方に住む山形県民は

蕎麦と一緒にゲソ天を食べています。

「手打そば たか橋」ではお客さんが

蕎麦と一緒にゲソ天を注文、

1皿に10本ほど乗っていました。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

更に「そば処 あおば」でもお客さんが

ゲソ天を注文、ご飯の乗せて丼として味わっていました。

一般的なスルメイカのゲソに天ぷら粉をまぶして

衣をまとわせ、油で揚げたものだった。

エンドーのげそ天の話を聞いていたので、

行ってきました。

エンドーの店舗に入ると、入り口正面に

げそ天のメニューがあります。

注文が入ってから、げそ天を揚げ始めるため、

作り置きはありません。

メニューは、プレーン、塩レモン、ピリ辛、

カレー、チーズ、BBQ、わさび、

柚子コショー、シーフード、そしてブラックの10種類!

人気No.1は塩レモン、

No.2はプレーン、

No.3はブラックとのことです。

今回は、プレーンとブラックを

注文しました。

店員さんに声をかけて、

プレーンとブラックをそれぞれ小サイズで

注文しました。

5分ほどで揚げ終わります。

げそ天はパックに入っています。

小サイズはこれくらいのボリューム感。

揚げたての香りがパックから漏れています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

プレーン

まずは、プレーンからいただきます。

プレーンは、人気No.2。

大きなげそ天を想像していました

しかし、げそ天一本の大きさ自体は

思ったより小ぶり。

一口で食べやすい大きさです。

げそ天のお味は、とても美味しいです!

サクッとした衣と、日本海のスルメイカの

歯ごたえがたまりません。

イカが固すぎず、べちゃべちゃでもない。

丁度よい食感で食べやすい。

塩気は弱めなので、食事のおかずにするなら塩を

追加した方がベターです。

小さいお子さんにはそのままで、

おやつとしてもいいかもしれません。

食べ終えてもベトベトした感じはありません。

良質な国産こめ油を揚げ油に使っているからでしょう。

ブラック

続いてブラックを実食。

店舗のメニューによると、

ブラックは人気No.3。

その名の通り、黒色の天ぷら衣です。

ブラックペッパーがたくさん入った衣からは、

イカ墨独特の強い香りがします。

いただくと、とてもパンチの効いた味に

衝撃を受けました。

塩味は強めです。

隠し味はトリュフとパルメザンチーズ。

おかずというより、お酒のおつまみとして

いただきたい一品です。

個人的には、ブラックの方が好みです。

ビールや日本酒が飲みたくなる味でした。

オープンキッチン

エンドーでは、調理場がガラス張りです。

厨房の様子がガッツリ見えます。

注文が入ると揚げ始めるので、

その調理を間近で見ることもできます。

その場で調理してくれるので安心です。

羽前千歳駅のエンドー

エンドーは羽前千歳駅の西側、

駅から徒歩1分の場所にあります。

羽前千歳駅は、奥羽本線(山形線)と仙山線の

二路線が乗り入れています。

山形県山形市長町2丁目1−33

駐車場もあり、5台程度が駐車できます。

定休日は日曜日です。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。