海自初の女性イージス艦長着任「苦労も楽しみも共に新たな航海へ」

こんにちは! アツボ―です。

今日は、5/24(月)21:00〜21:54

深イイ話 海上自衛隊護衛艦の女性艦長&フィギュア女王・紀平梨花に密着!

の放送内容に基づき

「海自初の女性イージス艦長着任「苦労も楽しみも共に新たな航海へ」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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海自初の女性イージス艦長着任「苦労も楽しみも共に新たな航海へ」

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

舞鶴を母港とする海上自衛隊のイージス護衛艦「みょうこう」の

艦長に大谷三穂1等海佐(48)が2日就任しました。

イージス艦の艦長に女性が就任するのは初めてで、

約300人が乗り込む艦艇の指揮を執る。

大谷艦長は大阪府吹田市出身。

龍谷大を中退し、1992年に女子学生の入学を始めた

防衛大学校の女子1期生として入学しました。

卒業後は、舞鶴を母港とする護衛艦「あさぎり」の

副長や護衛艦「やまぎり」の艦長などを歴任しました。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

みょうこうは、高性能レーダーで複数の標的を同時攻撃できる

「イージスシステム」を搭載しています。

着任行事には、同艦の乗組員約150人が出席。

小型船でみょうこうに到着した大谷艦長は

整列した隊員に「ただ今から指揮を執る」と訓示

「家族をはじめ、日本国民が安心して眠れるということを胸に、

苦労も楽しみも共にし、今日から新たな航海に向けて出港しよう」

と訓示し、隊員たちを激励しました。

これとは別に「私の後に続く女性自衛官のためにも、

気負わず任務を全うしたい」とのコメントを出した。

海自横須賀地方総監部によると、大谷1佐は大阪府吹田市出身で、

女性1期生として1996年に防衛大を卒業。

2013年、初級幹部の訓練を担う練習艦で初の

女性艦長となっていた。

約4万2千人の海自隊員のうち約2400人が女性隊員。

やまぎりは女性用居住区やトイレが整備され、

約10人の女性隊員が乗艦している。

海上自衛隊で初めて護衛艦の女性艦長が誕生したと聞き、

神奈川県横須賀市に係留中の《やまぎり》の艦長室を訪れ、

大谷三穂1等海佐(45)に取材した。

女性将兵の増加は世界的傾向だが、

増加に伴い「母性保護」問題が浮上する点もまた、世界的傾向だ。

しっかりとしたメディカルケアや、

結婚・出産後も仕事を続けられる体制の拡充が不可欠な状況も、

自衛官以外の働く女性が直面する課題と基本的に変わりはない。

ただ、戦闘艦で長期の海上勤務に就く大谷さんはじめ

武器を取り扱う女性自衛官は、他の働く女性はもとより、

男性社会人とも精神・肉体上の負担・苦痛を異にする。

海外派遣や危険な任務が増え、家族の理解と支えは

重要度を増したが、限界や個人差も立ちはだかる。

令和元年12月2日付で「みょうこう」第15代艦長を拝命しまし

た。

 本艦は「こんごう」型護衛艦(通称イージス艦)の3番艦として平

成8年3月に就役、第3護衛隊に編成され、以後一貫して日本海の舞

鶴を母港としております。

 艦名の由来は、新潟県南西部にそびえる妙高山(標高2,454メ

ートル)にちなんだものです。

 就役後の足跡は、平成10年に生起したテポドン発射事案における

警戒、平成11年の日本海不審船事案への対応、

また、平成16年にはテロ特措法に基づく補給支援活動によるインド

洋派遣に従事しました。

 平成21年6月に弾道ミサイル防御(BMD)能力付加の特別改造

を完了、同年10月にはハワイにおいてSM‐3(弾道ミサイル迎撃用

ミサイル)の発射試験に成功し、

近年は弾道ミサイル発射に対する警戒にも従事しております。

 艦齢20余年を過ぎ、ますます意気軒昂な「みょうこう」は、BM

D対応可能なイージス艦として、我が国の平和と安全を守るという重

要な任務を担っており、艦長として身が引き締まる思いです。

「一源三流」を勤務方針とし、乗員一人一人が常に問題点の抽出や

改善、克服を考え、国防の任務に邁進してまいります。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。