実は要注意!「春の汗は1年で一番臭い!」ニオイを防ぐ方法とは?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/22(月)08:15〜08:55

あさイチ「実は要注意!春のニオイ対策」

の放送内容に基づき

「実は要注意!「春の汗は1年で一番臭い!」ニオイを防 

  ぐ方法とは?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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実は要注意!「春の汗は1年で一番臭い!」ニオイを防ぐ方法とは?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

汗や体臭の悩みと聞けば、

多くの人が「夏のトラブル」と

考えますね!

しかし、本当に注意すべきなのは

春から初夏にかけての時期なんです。

季節によって汗の質は変化します。

1年のうちでもっともニオイが強く、

質の悪い汗をかきやすいのが、

春先なんです。

春の汗が強烈なニオイになるのは、

「汗腺」いう“汗をかく機能”

冬の間に弱まることが原因だといいます。

汗がにおう理由は、汗に含まれた

ミネラルにあります。

汗をかきにくい冬に汗腺機能が

低下すると、春先も汗腺の

機能は衰えたままになるので、

汗に含まれるミネラルの濃度は

夏の約2倍になるといわれているほどです。

そのため、ベタつきもあります。

また、春は冬の延長で保温性の高い服

を着ているのでニオイがこもりやすいと

いう特徴もあり、あらゆる面で

春の汗には注意が必要ですね!

 

実は、多くの人が汗対策をする夏は、

日常的に大量の汗をかくため

汗腺機能が高まっているので、

サラッとしてニオイも少ない

“質の良い汗”なのだといいます。

汗の元になるのは血液です。

血液の中にはナトリウムや

ミネラル、アンモニアなど、

さまざまな成分が含まれています。

夏場のように汗腺が活発に働いていれば

『汗のろ過・再吸収』が正常に機能し、

ニオイの元になるミネラル

アンモニアをろ過して血液中に

再吸収されるので、あま

クサくないんです。

汗をかいてもすぐに乾く、

真夏の環境も奏功しています。

 

やっかいな春汗を引き起こすのは、

暖かな気温だけではない。

新社会人や人事異動など、

4月から新たな生活をスタートしたばかりの

人々は「精神性発汗」にも注意が必要です。

精神性発汗による「足の裏や脇の下の汗」

は通気性も悪く、強いニオイが

服につく可能性があるという。

春は、身体的にも精神的にもニオイが

気になる季節なんです。

質の良い汗をかく“汗腺トレーニング”とは

春は汗に気を遣う半面、

「汗腺を鍛えるタイミングでもある」

「汗腺」はワンシーズンで機能が

衰えてしまうほど弱い器官だが、

正しくトレーニングすれば季節に関係なく

“質の良い汗”をかくことができるといいます。

汗腺は汗をかくことを習慣にすることで

鍛えられます。

たとえば、暖かくなった春先から

ウォーキングを始めれば、

血行が良くなり発汗もしやすくなります。

また、忙しいビジネスパーソンは入浴を

シャワーで済ませがちですが、

しっかり湯船に浸かって発汗を促しましょう。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

また、より短期間で汗腺を活性化したい場合は、

「汗腺トレーニング」が有効だといいます。

42~44度のお湯を浴槽に浅く張り

全身入浴ではなく、浴槽で四つんばいになって

ヒジ下とヒザ下だけを10~15分間温めます。

体勢を保つのが難しい場合は、浴槽

腰をかけて足だけお湯に浸かる

『足湯スタイル』でも大丈夫です。

すると、全身の血行が良くなり、

5分ほどで汗をかき始めます。

『汗腺トレーニング』を2~3週間続けると、

汗腺が鍛えられて“質の良い汗”を

かけるようになります。

冬に低下した汗腺機能を春のうちに

整えておくと、初夏にはニオイの少ない

汗がかけるようになります。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。