生涯獲得賞金ナンバーワンンの女子レーサー日高逸子が再起戦!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、5/24(月)22:00〜22:45

逆転人生「荒波こえて挑み続ける 伝説ボートレーサー」

の放送内容に基づき

「生涯獲得賞金ナンバーワンンの女子レーサー日高逸子が再起戦!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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生涯獲得賞金ナンバーワンンの女子レーサー日高逸子が再起戦!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

今回ボートレースで再起戦に挑むのは生涯獲得賞金

10憶円超にして現役のレジェンド”グレートマザー”

日高逸子選手!

2月17日から開幕の

「鳴門 ヴィーナスシリーズ第22戦 なるちゃんバースデー5周年記念」で

長い出場停止期間から復帰しました。

名前 日高 逸子(ひだか いつこ)

登録番号 3188

生年月日 1961年10月7日(59歳)

身長 155cm

体重 46kg

血液型 A型

出身地 宮崎県

支部 福岡

登録期 56期

級別 B2級

3度目のフライング

2020年前期(5~10月)に期間中3度のフライングを切ってしまい、

最高ランクのA1級から最低ランクのB2級に

降格してしてしまいました。

女子最高額である生涯獲得賞金10億円超を誇る

現役レジェンドも59歳とあって、

想定外の陥落に引退説もささやかれました。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

しかし、不屈の女王は現役続行を決断しました。

2020年9月5日の福岡で開催されたレースで、

ほんのわずか100分の1秒早くスタートを切ってしまい

期間中3度目のフライングを切ったことになりました。

「あーあ、やっちゃったと思った。

あのレースは無事故で完走すれば準優勝戦にも進出できたし、

A1も維持できていた。

でも、守りのレースはしたくなかった。

エンジンも出ていたし1号艇。

2号艇の選手もスタートを突っ込んでいっていたし、

負けたくなかった。

それに舟券を買ってくれたファンの期待に応えるのに必死だった」

フライング3本は選手生命の危機に立たされる重大なミスです。

出場停止期間中は無収入に加え、最低ランクであるB2級に

降格した選手がA1級に返り咲くのは至難の業で、

引退する選手もいるが、日高逸子選手は次のように語っています。

「年齢とともに力が落ちるのは仕方ないことかもしれない。

でも私の場合は、力が衰えてB2級に降格したわけではない。

それにフライングを切ってやめるのもしゃくだし、

大けがをして引退する選手に比べたら大したことはない。

B2級はA1級と比べるとレースは激減するが、

そんなどん底からはい上がるのも逆転人生を

歩んできた私らしさだと思う」

ボートレーサー募集!

幼いころから金銭面で苦労したから、

年収1000万円のキャッチコピーが強く胸を打ち、

試験を受けたら合格してしまいました。

しかし、無事合格した後に待ち受けていた

本栖湖(山梨県)での1年間に及ぶ訓練は壮絶なものでした。

これまで通算2000勝、通算優勝75回、

女子賞金王など数々の金字塔を打ち立ててきました。

女子現役選手では最年長にもなっていました。

そんな日高逸子選手もレーサー生活36年目。

2020年のフライングは5月の若松、7月の蒲郡、

9月の福岡と計3回。

1回目の出場停止期間は消化していたのだが、

今回は2回目以降の計150日間に及ぶ出場停止でした。

「最初のころは、レースの夢を見て、跳び起きたこともあった。

午前9時から午後6時ごろまでジムやホットヨガで体を鍛えている。

ゴルフもした。ゴルフは集中力が大切なところがボートレースに通じ

るし、勉強になる。ほかにも小学校の講演に呼ばれたり、

初めてと言っていいぐらい家族4人で正月を過ごせたり、

これまでにない経験ができた。

この期間をプラスに考えている。

膝の痛みも和らぎ、自分を見つめ直すいい機会だと思っている」

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。