ひなびた温泉とは?全国のひなびた温泉宿を見てみよう!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/9(火)15:40〜16:54

よじごじDays

「ひなびた温泉が好きすぎる人に密着!」MC:上地雄輔

の放送内容に基づき

「ひなびた温泉とは?全国のひなびた温泉宿を見てみよう!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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ひなびた温泉とは?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

最近ブームの「ひなびた温泉」!

「ひなびた温泉」の魅力とは

どういったものなのでしょうか?

懐かしさもあり、古き良き日本を

感じられる部分もあるでしょう。

ですが何より、やはり私たち現代人が

忙しすぎる毎日に追われ、

すっかり忘れかけてしまっている

大切な何かがそこにはあるのか

もしれません。

そして、こういったひなびた温泉宿には、

自家源泉のあるところが多く、

源泉掛け流しの良質な湯が楽しめます

そしてその地に根付き、

何十年経っても変わらずそこにある存在

でもある「ひなびた温泉宿」

いつ帰ってもあの頃と同じように

温かく迎えられる場所なんですね!

人との関わりが今薄れている時代だからこそ、

ささくれ立った心になってしまいがちな

私たちは、いつしか、こういったいつまでも

変わらないホッコリした安心できる場所を

追い求めているのかもしれませんね!

どこか懐かしい心の故郷!

それが、「ひなびた温泉」にあるのでしょうね!

全国のひなびた温泉宿を見てみよう!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

「老松温泉 喜楽旅館」

ふるびたというより廃墟のような

外観の栃木県那須郡にあるこの

喜楽旅館という温泉宿で、

開業してから70年ほどの歴史ある

温泉宿として知られています。

岩松温泉の外観は、

当目に見ている分には

普通のふるびた木造建て

民家のようにも見え、

ところどころ木の壁が抜け落ちていると

ころもありますが、

宿として使われている部分は

ふるびているものの、

きちんと人が住めるようになっています。

しかし、建物はかなり老朽化しており、

ここだけ時代が昭和の中ごろで

止まってしまったかのような雰囲気です。

しかし、実際に泊まる部屋は

他の部屋に比べればきちんとキレイにされており、

出てくる食事も実に美味しいんです。

そして温泉は、源泉かけ流しの名湯です。

「老松温泉 喜楽旅館」は

自家源泉を使っており、

お湯からはすっきりした硫黄の香りが漂い、

お湯を飲んでも湯に含まれる硫黄は少ないので、

お酒など飲む前にこの温泉の水を飲むと

悪酔いしないそうです。

宿泊でも日帰りでもどちらでも利用できます。

立ち寄り湯は500円です。

老松温泉 喜楽旅館の施設情報

施設名 :老松温泉 喜楽旅館

住所: 栃木県那須郡那須町湯本181

電話番号 :0287-76-2235

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

「濁川温泉 新栄館」

北海道茅部郡の田んぼにかこまれた

のどかな田舎道の中にぽつんと佇む

温泉宿「新栄館」は、

何十年も前に建てられたふるびた宿で、

どこか懐かしいレトロな雰囲気が漂います。

浴舎は、明治時代に建てられたもので、

その横が大正時代につくられた旧館、

そのまた横が昭和初期頃建てられた

新館だそうで、中に入ると、

ほっとする木の香りが漂います。

まるでおばあちゃんの家に

来た時の気分になる木造の

古いひなびた館内が広がります。

また、夜宿泊した場合、

料理もとても美味しく好評です。

「濁川温泉 新栄館」はどこもかしこも

ひなびていて、温泉があるところも

明治時代からずっと変わらず

そこにあると思わせる浴槽に、

朽ちた屋根が覆いかぶさっている

ようなつくりになっています。

長い年月をかけ源泉かけ流しの

濃い温泉がその場に流れ続けたことで、

浴槽は温泉から出た物質で色づき、

非常に味のある浴槽になっています。

源泉かけ流しの湯は

ナトリウム-炭酸水素塩塩化物泉。

黄色がかった透明な色をしており、

湯あたりもやわらかく、

湯の花が浮いています。

こちらも日帰り、宿泊両方可能です。

濁川温泉 新栄館の施設情報

施設名 :濁川温泉 新栄館

住所: 北海道茅部郡森町字濁川49

電話番号: 01374-7-3007

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。