情熱大陸!廣瀬タカ子の経歴やプロフィールを調査!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、5/9日23:00〜23:30

情熱大陸【ファミリーホーム養育者/廣瀬タカ子▽コロナ禍で見つめ直す子供の幸せ】

の放送内容に基づき

「情熱大陸!廣瀬タカ子の経歴やプロフィールを調査!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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情熱大陸!廣瀬タカ子の経歴やプロフィールを調査!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

廣瀬タカ子さんはファミリーホーム「ひろせホーム」で代表を務めている方で、

長い期間にわたって里親を務めています。

厚生労働省が定めた第二種社会福祉事業で「小規模住居型児童養育事業」

行う住居を「ファミリーホーム」といいます。

「ファミリーホーム」は、家庭環境を失ったこどもを里親や

児童養護施設職員など経験豊かな養育者がその家庭に迎え入れて

養育する「家庭養護」です。

事業という言葉がつきますが、あくまでも養育者の家庭の中で、

5~6人のこどもを預かり、こども同士の相互の交流を活かしながら、

基本的な生活習慣を確立するとともに、豊かな人間性及び社会性を養い、

将来自立した生活を営むために必要な知識及び経験を得ることに

主要な目的があります。

名前:廣瀬タカ子

生年月日:1947年

年齢:74歳

出身地:北海道伊達市

出身高校:神戸学院大学附属高校

職業:ファミリーホーム「ひろせホーム」代表

廣瀬タカ子さんは父も里親として子どもを引き取っており、

里子と共に幼少期を過ごしていた下地があります。

2009年4月にはファミリーホームの制度化を実現させると、

平成21年4月には児童福祉法改正になるまで取り組みをつづけています。

■ファミリーホーム「ひろせホーム」

事業の種類:小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)

設立:2009年04月(国の制度化に伴い千葉県小規模住居型児童養育事業ファ

ミリーホーム設立)

所在地:千葉県君津市人見2町目12-4

TEL:0439-54-5688

放送内容

千葉県内のとある一軒家、70代の夫婦と幼い5人の子どもたちが、

ひとつ屋根の下で暮らしています。

昭和の大家族のような賑やかな光景…そこにいるのは、

様々な事情で生みの親と暮らせない要保護児童です。

親代わりを務めるのが、廣瀬タカ子さん73歳です。

これまでに、虐待を受けるなど様々な背景を持つ68人の

子どもたちと向き合ってきました。

取材に訪れたのは、春休みが始まった3月下旬。

近所に住む廣瀬の娘や孫も加わって食卓を囲み、

テレビを見ながら手遊び歌に興じています。

ケンカする子を叱ったかと思えば、

勉強の進みぐあいに一喜一憂…子どもたちが抱える

複雑な事情を思わず忘れてしまうような温かい家族の一コマです。

かつては子どもが苦手だったという夫の正(まさし)さんも、

率先しておんぶやオムツ替えをする育ジジぶりです。

一人で靴下が履けるようになったり、

フォークを使えるようになったり、子どもたちの日々の

ささやかな成長が、2人の原動力です。

ホームにいる子の誕生日会には、ここを巣立った子たちも集まってきます。

保育士を目指して大学に通うもの、結婚して母になったもの、

みな今も廣瀬さんを「お母さん」と慕います。

ホームを出たあともたびたび廣瀬さんを訪ね、

進路や子育ての悩みの相談したり、

嬉しいことを報告したり、人生の節目を共にしているのだといいます。

互いを信頼し合う中で育まれた、血縁を超えたつながり

「どんな事情があれ、産まれてきた子を守るために

周りがどれだけサポートできるか。

社会全体で子どもを育てる世の中になってほしい」

コロナ禍で家族のあり方が問われるいまだからこそ見てほしい、

どこにでもありそうで、たったひとつの、廣瀬家の物語です。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。