1坪ショップの仕掛け人!生産者直売のれん会とは!社長黒川健太!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/4(木)22:00〜22:54

カンブリア宮殿

【1坪ショップの仕掛け人が挑む!コロナ禍で売れる店の作り方】

の放送内容に基づき

「1坪ショップの仕掛け人!生産者直売のれん会とは!社長黒川健太!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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1坪ショップの仕掛け人!生産者直売のれん会とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

日本全国約100社のこだわりの

中小食品生産者と連携し、

「価格競争」ではなく「価値競争」を行う

【新たな食品流通事業】を構築し、

日本の食品産業がより良い未来を

迎えられることへの貢献を

目指している会社です。

各生産者ごとに、それぞれの魅力が

しっかりと伝わるような

「出張直売所モデル」=【1坪ショップ】

を開発し、その魅力を最大限伝えられるような

多種多様な販路網を構築し、

賛同いただける様々な業種業態のお店の中に

「SHOP in SHOP」の形態で展開しています。

生産者直売のれん会では

教育機関向けの教育・研修事業を行っております。

近年、グローバリゼーションやIT化の

促進により、企業は経営環境の

変化への対応が求められています。

それに伴い、行動力や主体性、課題解決力、

コミュニケーション力といった能力が

求められるようになってきています。

しかし、このような「社会人基礎力」

座学だけで修得することは非常に難しいと言えます。

生産者直売のれん会の研修プログラムでは

明確な目標を与え、商品開発や販売等の

リアルビジネスを実践します。

受講生には目標達成に向けてこれらの

能力を発揮することが求められます。

発生した様々なハードルを受講生が

本来持っている力を引き出して

乗り越えていく、まさに「実践力」を鍛える

オリジナルプログラムを提供しています。

1坪ショップの仕掛け人!社長黒川健太さん

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

「1坪店舗」で売る極意!

「のれん会」は販売だけでなく

出店交渉や店舗設営までを、

会員の食品メーカーに成り代わり手掛けます。

扱う食料品は、全国的には無名だが

地元では人気の逸品です。

ドーナツやマンゴープリンといったスイーツ、

海産物の缶詰、

せんべいや梅干しなど多岐に渡ります。

店を出すのは駅の構内、

百貨店の催事場、日帰り温泉、

祭りの会場などです。

店舗の多くは1坪程度の狭さだが、

中には1日100万円近く

売り上げる店もあります。

なぜそこまで売れるのか? 

「のれん会」独自のビジネス戦略を探ります。

倒産危機から復活!“絶品クリームパン物語”

広島の老舗パンメーカー「八天堂」は

2001年、赤字に転落!

起死回生を図ろうと生み出したのが

「冷やして食べるクリームパン」でした。

転機となったのは、2008年の

「のれん会」との出会い。

従来のクリームパンとは全く異なる味と

食感に黒川さんは大きな可能性を見いだし、

東京での販売を決意します。

しかし当時「のれん会」は知名度も

実績も資金もなく、駅ナカなどの好立地は

得られませんでした。

黒川さんはどのようにして「クリームパン」を

大ヒットに育て上げたのか?

中小企業同士を結び新たなヒット商品をつくれ

「のれん会」は今、新たな試みに取り組んでいます。

会員である食品メーカー100社は、

それぞれ異なる得意分野や技術を持っています。

それらをを結び付け、

新たな商品を開発しようというのです。

ミスマッチ、あるいはギャップ、

現代を象徴する言葉です。

製品は溢れかえっているが売れない、

求職者は列をなすが企業が

求める人材は常に足りない、

良心的な商品を作り続ける企業が

資金難に陥り流通から弾かれる。

黒川さんは、そんな時代状況で、

画期的なマッチング、ネットワークビジネス

にチャンスを見出しました。

最大の資源は、規模や資金ではなく、

「信頼と行動力」なんです。

市場の女神は、価格ではなく、

価値に微笑みはじめています。

信頼と行動力で、既成流通市場に

立ち向かう「生産者直売のれん会」

巨大恐竜が絶滅する中、

知惠と連携で生き延び進化していった

白亜紀末期の哺乳類に似ていますね!

ひょっとしたら、これが現代の革命の、

一つの形かも知れないですね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。