河野太郎氏、押印廃止に業界直訴!釈明も「腹立たしい」!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、河野太郎氏、押印廃止に業界直訴!釈明も「腹立たしい」!について調べまし

た。業界の反発が半端じゃないんです。

スポンサーリンク

河野太郎氏押印廃止!

河野太郎行革担当相は10月16日の会見で、約1万5千の行政手続きのうち、「99.247%

の手続きで押印を廃止できる」と明らかにしました。

約1万5千手続きのうち、各省庁が河野大臣に対して「(押印を)存続の方向で検討した

い」と回答としたのは1%未満の計111種類でした。

河野大臣は「(存続する手続きの)相当部分は印鑑登録されたものや銀行の届け出印など

だ。そういうものは今回は残る」と説明しました。「デジタル庁が発足し、業務がデジタ

ル化された際には電子認証などが導入されるだろう」との見通しを示し、「(在任中は)

紙に何かハンコを押すなどの行為が原則で無いようにしたい」と述べました。

押印を検討する手続きの総件数については今後も増える場合もあるといいます。

国のこうした動きに合わせ、自治体対象の押印廃止に向けたマニュアル策定にも着手します。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

河野太郎氏を業界直訴!

先週、押印廃止のハンコとともに、笑顔の写真をツイッターに投稿したことで批判を浴

び、その後、投稿を削除する事態になりました。

6日午後、ハンコの生産地、山梨県の知事や、ハンコ業界の代表者たちが、自民党きって

の権力者・二階幹事長に要請書を提出しました。

全日本印章業協会・徳井会長「政治家として、人として、いかがなものかと。

われわれ業界人にとっては、非常に腹立たしい。ただそれだけです」

要請書では、河野大臣を厳しく糾弾し、画像を投稿した理由の説明を求めています。

全日本印章業協会による要請書「わたしたちが心血を注いで作っている印章に『押印廃

止』という文言を彫り、それをプレゼントする平井大臣と楽しそうな写真をTwitterにあ

げる河野大臣の蛮行は印章業界を愚弄(ぐろう)する行為に他なりません。

政治家としての資質が欠如しているのではないかと判断せざるを得ません」と述べていま

す。

河野太郎氏釈明も「腹立たしい」!

河野大臣は4日、「ハンコというもので何か新しいことができないかという提案でござい

ました」と釈明しています。

ところが、釈明を受けてもなお、山梨県知事の怒りはおさまらず、

山梨県・長崎知事「印章に関する関係者は、一番の血を流す業界関係者であることは間違

いない。ちゃかすようなことをされるのは、いかがなものか。私は大いに疑問に思いま

」と語っています。

山梨県・長崎知事「河野大臣は、面会拒否がきょうに至るまで続いている中で、

会う価値がないと、こう言われたと私は受け止めている。どういうハンコの存在箇所があ

り得るのか、整理して説明してほしいというお願い」

ハンコ業界の要請に河野大臣がどう応えるのかが注目されています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

いかがだったでしょうか!

今日は、河野太郎氏、押印廃止に業界直訴!釈明も「腹立たしい」!について調べまし

た。皆さんのお役に立てば幸いです。