石坂典子!ダイオキシン問題!ヤマユリが咲きホタルが飛び交う!

こんにちは! アツボ―です。今日は、

逆転人生「ヤマユリ咲き誇るゴミ処理場」

2021年1月22日(金) 24時15分~25時00分 の放送内容

に基づき

「石坂典子!ダイオキシン問題!ヤマユリが咲きホタルが飛び交う!」

と題し調べてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

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石坂典子さんダイオキシン問題!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

1999年2月1日、久米宏さんの報道番組

『ニュースステーション』(テレビ朝日系、当時)で

「汚染地の苦悩 農作物は安全か?」

という特集が放映されました。

すると、「所沢の野菜はダイオキシンに汚染されている」

という情報が一気に広まり、食品スーパーなど小売業者が、

所沢産はもちろん、埼玉県産の農作物の販売を自主的に

停止するという大騒動に発展したのです。

後日、ダイオキシンが検出されたのは、

野菜ではなく、煎茶だったことが分かりましたが

誰も耳を貸しませんでした。

一住民として騒動を見ていた私でしたが、

次のひと言で事態は急変します。

「自分たちがこんなに苦労するのは、

ダイオキシンを出している産廃屋がいるからだ!」

住民の怒りの矛先は、突然私たち産廃業者へ向かい、

大バッシングが始まりました。

もはや絶体絶命!

このままでは仕事がなくなる!

当時、三市一町にまたがる「くぬぎ山」

言われる雑木林には、

何社もの産廃業者があり、

“産廃銀座”と呼ばれていました。

「石坂産業反対!」「石坂産業は出ていけ!」

という横断幕。

そして、ついに公害調停が!

2001年6月、住民が埼玉県に対し、

石坂産業の産業廃棄物処理業許可の

取消を求める裁判を提起しました。

このままでは仕事ができなくなる! 

まさに“絶体絶命”の窮地が始まったのです。

マスコミの影響は怖いですね!

より正確な報道が求められますね!

石坂典子さんヤマユリが咲きホタルが飛び交う!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

この12年間、私たちが永続企業になるために

信頼関係を築かなくてはいけないのは

誰かということをずっと考えてきました。

それは地域や地元の人たちです。

地域に愛され、信頼される産廃屋にならなければ、

ここで仕事を続けていくことはできません。

そのためには、地域の人たちへのおもてなしこそが、

永続企業への道だったのです。

「マイナス1万からのスタート」から見えた

「里山」という活路

「地域に愛される産廃屋」というのは、

とてもハードルの高い目標です。

なにしろ「産廃屋はこの世に必要ない」

「産廃屋は地元から出ていけ」

というところからのスタートです。

ゼロからのスタートではなく、

「マイナス1万からのスタート」でした。

でも、石坂典子さんは本気でした。

どうやって実践するか、とことん考えたのです。

石坂産業6階の社長室の窓からは広大な里山が見えます。

もともとこの地域にあった豊かな里山ですが、

手入れされずに荒れていたり、

大量のゴミが捨ててありました。

この地域の人々は、

この里山の恩恵を受けながら生活をしてきました。

この里山に感謝をしながら生きてきたのです。

そこで、この里山再生を進めながら、

地域の人たちへのおもてなしをしようと考えました。

ISOを取得したり、プラントを新しくしたり、

自分たちでは少しずつ変わってきたつもりでしたが、

地域の人たちにはまったく理解されていませんでした。

そこでまず、荒れた森を整備し、

公園をつくることを思いついたのです。

最初につくった公園施設は、

2003年に完成した「花木園」でした。

地域の人たちに自由に使ってもらうことを

目的とした里山公園です。

花木園を訪れた地元の方は

「すてきな里山公園だね」

とほめてくれました。

初めて地域から認められたわけです。

ほんのひと言ですが、とてもうれしいひと言でした。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

テーマパークになる里山公園

花木園の評判がとてもよかったので、

父も花木園を増やすことに同意してくれ、

地権者の方に土地を貸してくれるよう

お願いすることになりました。

そんな私たちの活動が口コミで広がり、

自ら「うちの土地もやってもらいたい」

と言ってくれる地権者の方も現れ、

借地がどんどん増えていったのです。

いかがだったでしょうか!

本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

皆様のお役に立てれば幸いです。