伊東四朗!伊東流記憶術とは?脳機能を高める簡単レシピとは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/26(金)23:45〜01:00

所さん!大変ですよ「伊東四朗 83歳 驚きの健康術とは!?」

の放送内容に基づき

「伊東四朗!伊東流記憶術とは?脳機能を高める簡単レシピとは!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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伊東四朗さん伊東流記憶術とは?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

つまらないから忘れる 面白いから忘れない!

人間の脳は、生命活動に重要な情報以外を

どんどん捨ててしまう整理好きなんです。

そんな中で頭に残りやすい情報のひとつが

「楽しい、おもしろいと感じたもの」です。

記憶術はこの性質を最大限に利用することで、

最小限の勉強で脳に記憶させるテクニックです。

つまり、勉強として覚えなければならないものを

「おもしろいもの」にすり替え、

いわば脳をだまして覚えさせてしまうのです。

左脳と右脳のパワーで記憶力が飛躍的にアップ

人間の脳は、イメージや図形、音楽などの

感覚的な認識を担う右脳と、

言語、計算や分析などの論理的な

作業を担う左脳に分かれています。

通常の勉強方法では左脳が

中心になって活動し、右脳はほとんど

使われることはありません。

記憶術ではイメージやゴロ合わせなどの

感覚的要素をフルに活用し、

左脳と同時に右脳をも働かせます。

すると、脳の活動量が増え、

より強い刺激を与えることができ、

短期間で頭の中に定着してしまうのです。

だから、記憶術を使うと普通に

覚えるよりも何倍も早く、

そして強力に覚えることができるのです。

「目・耳・口・手を使って体感する

ながら勉強」で効果倍増!

「この道の3つ目の交差点を右へ曲がって、

5つ目の角を左に入る」。

たとえば、この文章をただ黙読するよりは、

音読する方が早く覚えられます。

実は、複数の感覚器官(目、耳、口、手など)を

同時に使うことで、脳は早く覚えることが

できるのです。

記憶術は、この性質を利用して、

読む・聞く・話す・書くと、

意識的に複数の感覚器官を使うので、

早く、効率よく覚えられるのですね!

伊東四朗さん脳機能を高める簡単レシピとは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

脳の栄養源はブドウ糖なんです。

脳の重さは体全体の2%ほどですが

それにも関わらず、エネルギーの消費量は

なんと全消費エネルギーの20%ほどにも

達するといわれています。

勉強や仕事などで集中しているような、

いわゆる脳をフル回転している状況の

時だけでなく、くつろいでいる時も、

眠っている間も、脳は休まず働き続けて

エネルギーを消費しているのです。

しかも、脳のエネルギー源となるブドウ糖は、

ほとんど貯蔵ができないので一日3回 の食事で

摂取しないと脳の働きが悪くなり、

思考力や集中力が低下してしまいます。

ブドウ糖の供給源はごはん、パン、麺類などの

炭水化物や、果物、はちみつなどです。

その際、体内で分解や代謝をサポートする

働きのあるビタミンやミネラル類も

多く摂り入れるといいですね!

頭をつかう作業をした後、

急激に甘いものが欲しい!

と思ったことがある方も

多いのではないでしょうか?

これは脳の血液中のブドウ糖が減って

身体がエネルギー源となるブドウ糖を求

めているのが原因です。

「脳は大食い」といわれているのも

うなずけますね!

そこでまずは日ごろからバランスの

良い食事をすることが重要となります。

最初は難しく考える必要はなく、

例えば日々の食事の割合は

・主食…ごはん、パン、麺など

・主菜…肉、魚、卵など

・副菜…野菜、きのこ、海藻など

の3つが、「3対1対2」の割合になるように

意識すると良いでしょう。

お弁当箱でしたら、だいたいの表面積の

割合を考えながら詰めていくと

わかりやすいと思います。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。