天然の岩のりを見つけて採って食べてみよう!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、5/9(日)19:00〜19:58

ザ!鉄腕!DASH!! DASH海岸の天然ノリ&福島の荒れ地を田んぼに!

の放送内容に基づき

「天然の岩のりを見つけて採って食べてみよう!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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天然の岩のりを見つけて採って食べてみよう!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

岩のり採りは、海水温が低い11月から3月までが旬です。

岩のり採りは、場所によって違うのだが11月から3月までが旬で、

海水温が低い時期に行われます。

岩のりは、岩にのりの胞子が付着し、

この胞子が黒く芽生え天然のりとして採れるようになります。

商品として販売されている日本海産などの岩のりは、

寒さが厳しい冬の海で1月~2月に荒い波が打ち寄せる

滑りやすい岩場で行われ、岩のり採り作業は

きびしいものとなります。

この時期に採取された岩のりは、

程良い歯さわりで磯の風味に富み、

おいしい高級品として人気があります。

また、岩のりは、冬の海上がしけたときまたは

大雪になった時ほどよく育つと言われています。

取材班は今回、販売目的ではなく自然の恵みの

体験を目的としているので、

都内近郊の近くの海で暖かくなってきた時期でかつ

海が比較的穏やかな中潮の干潮時間帯を選んでいます。

自然に生えている岩海苔は、海岸の岩場や

造成されたコンクリートの防波堤、

ブロックなどの表面にも付いています。

現在では、先に説明した通り岩のりが採れる場所は、

漁業権の設定対象になっている所が多く、

採取の場所や時間が決められている場合もあります。

岩のり採りをしようとする場合は一度、

管轄の漁業組合に相談する方がいいですね!

足場に気をつけましょう。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

岩のりが付いている岩場は、すべりやすく足場が悪いです。

岩のりがついている岩の上を歩き大怪我をすることもあります。

また、波打ち際の岩場に岩のりが付いていることが多いので、

波しぶきや波にぬれない場所を選ぶのも得策です。

岩のりを岩からはがします。

岩のりの採り方は、へらのような「のりかき」や

「貝」などで岩の表面についた

岩のりを一かき一かき採っていくのが一般的です。

道具で強く岩の表面をかくと石や小さな貝殻が

混じり洗うのが大変になるので、

指でつまんで削ぎ採る方法もあります。

今回は、ナイフを使い岩を削らないように

岩のりを採りました。

採った岩のりを入れる

採った岩のりを、網などの袋や何らかの容器に入れていきます。

今回は、海岸でバーベキューもしていたので飯ごうを利用しました。

生岩のりを食べてみました。

採った岩のりは、海水もしくは水道で良くゆすぎ砂、

小石や貝を取り除いていきます。

この作業を中途半端にすると食べたときに

小石などを噛み感激が薄れるので、

しっかり洗いたいですね!

採った生岩のりをそのまま食べるのは、

贅沢でとても美味しいのです。

今回は、カップラーメンや白いご飯の上に

生岩海苔をかけ味を楽しみました。

生岩のりを干します。

岩のりの干し方にもコツがあるそうなのだが、

今回はインターネットでもあまり出てこなかったので、

適当に2日間素干しにしました。

生の岩海苔を網に広げ、干すだけです。

薄い長方形の板海苔にするのは、

大変なので今回はやめました。

いづれにせよポイントは、

良く洗い砂などの不純物をきれいに

取り除くことがいちばん重要な作業になります。

ここ数年、暖冬のため不作続きだったDASH海岸のノリ養殖。

でも今年は立派なサイズに生長!さっそく城島と桝が収穫し、

春の晴天の下、超極厚の天然ノリ作り。

そして最後は…巨大オニギリ&手作りの干物で贅沢なランチを!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。