出雲!縁結びの神「出雲大社」!神去出蕎麦とは!パワースポット!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、2/9火02:00〜02:30
超体感!ニッポン創世

神々の道をたどる〜島根 出雲地方〜

の放送内容に基づき

「出雲!縁結びの神「出雲大社」!神去出蕎麦とは!パワースポット!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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出雲!縁結びの神「出雲大社」!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

出雲大社は、正式には

「いづもたいしゃ」ではなく

「いづもおおやしろ」と読みます。

出雲大社に祀られる神様は

「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」

「だいこくさま」として多くの人に

なじみ深い神様ですね!

創建年時ははっきりと分かってはいませんが、

日本が神により作られた頃、

神代よりあると伝わっています。

古事記に描かれている国譲り神話では、

国主神が葦原中国(あしはらのなかつくに)

天照大神(あまてらすおおかみ)に献上し、

その時のお礼に作られたのが

天日隅宮(あまのひすみのみや)、

現在の出雲大社であるとされています。

出雲大社に祀られる「大国主大神」は、

古くから「縁結びの神様」として

信仰されています。

ここで言う「縁結び」とは、

男女の縁だけでなく、

人間関係や、人々を取り巻く

あらゆるつながりの“ご縁”のことを指します

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大国主大神のもとに

日本中の神が集まる

国主大神はこの日本を

造った神であると

日本書紀に書かれています。

国を造った後、現世を

他の皇孫(皇室)に譲り、

大国主大神は神事(かみごと)

を治めることになりました。

目には見えない神々の世界を治める神、

そこに日本中からの神が集まる、

という逸話が生まれ、

毎年10月に全国から八百万の

神々が集まるという「神集い」

話が広がっていきました。

そこからさらに派生して、

10月に出雲に集まった神々が

人々の縁を話し合う、

という信仰が民衆の間に広まりました。

江戸の元禄時代に井原西鶴によって書かれた

「世間胸算用」に、「出雲は仲人の神」

という一文が出てきます。

これが縁結び信仰として確認できる

一番古い記録になります。

出雲!神去出蕎麦とは!

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出雲そばといえば赤い小ぶりの

器にそばを盛ったイメージですが、

これは江戸時代から伝わる割子そばです。

かつては四角い器に盛りつけていましたが、

明治時代、四隅に食べかすが残ることから

衛生状態の悪さが指摘され、

角が立つという験担ぎの意味合いも

含めて丸い器になったとか!

この割子そばは松江市が発祥とされる一方、

温かい釜揚げそばが出雲大社発祥といわれます。

出雲では奥の院参り

(出雲大社、日御碕神社、美保神社、大山寺、一畑寺)の

際、門前のそば屋で出雲そばを

食べるのが庶民の楽しみでした。

神在月に行われる神在祭でも、

神社の周囲に屋台のそば屋が並び、

体の温まる釜揚げの出雲そばを食べたそうです。

神々を見送る「神等去出祭(からさでさい)」にちなんで

「神去出そば」あるいは「お忌みそば」とも呼ばれます。

江戸時代、出雲大社は伊勢神宮と並ぶ庶民の詣で

旅の人気スポットでした。

こうした旅をコーディネートし、

宿や参拝の手配をしたのが

「御師」(おし/おんし)と呼ばれる人々です。

出雲!パワースポット!

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とっておきの秘境スピリチュアルスポット

韓竈神社(からかまじんじゃ)

紅葉の美しさで知られる鰐淵寺とは

山を隔て西側に位置し、

メディア等で紹介されて

近年急激に注目を集めている神社です。

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巨木に宿るスピリチュアルパワー

強いパワーを宿すスピリチュアルムード

満点の巨木スポットです。

帰りは温泉で疲れを癒して

スッキリ充電完了といきたいですね!

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いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。