開田宏災害救助犬訓練士!小型警察犬必要性痛感!豪雨と訓練所!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、プロフェッショナル

「人犬一体、山野を駆ける~災害救助犬訓練士・開田宏~」

2021年1月19日(火) 22時30分~23時15分 の放送内容

に基づき、

「開田宏災害救助犬訓練士!小型警察犬必要性痛感!豪雨と訓練所!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

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開田宏さん災害救助犬訓練士!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

開田 宏さん

1963年、相良村生まれ。

警察犬協会公認1等訓練士です。

シェパード犬登録協会公認訓練師範!

高校卒業後、県内の警察犬訓練所勤務を経て、

89年、人吉警察犬訓練所を設立します。

熊本県警の嘱託警察犬審査会に

100匹以上を合格させました。

訓練所を手伝う娘さんと同村在住です。

警察犬や災害救助犬を育て、

数々の被災地で不明者を捜索してきた

人吉警察犬訓練所が、

7月の豪雨で水没しました。

犬たちと訓練士は難を逃れたが、

以前のようには訓練できないでいました。

そんな中、活動を支えようと

有志がクラウドファンディングを立ち上げました。

人吉警察犬訓練所は、

訓練士の開田宏さん(57)が1989年に設立した民間施設です。

家庭犬のしつけをしながら、

嗅覚などに優れた犬を見いだして

嘱託警察犬に育てたり、

警察が飼育する「直轄警察犬」を訓練したりします。

これまでに育てた警察犬は250頭超!

97年には開田さんが訓練した犬が、

九州で初めて災害救助犬に認定されました。

警察犬や災害救助犬を各地に送り出しつつ、

2011年の東日本大震災や14年の広島土砂災害、

16年の熊本地震などの現場でも活動!

行方不明者発見に貢献したとして、

25回以上表彰されてきました。

開田宏さん小型警察犬必要性痛感!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

優れた嗅覚で捜査を担う警察犬!

警察本部直属の直轄犬以外に、

民間で飼育され、

審査会で選ばれる嘱託犬がいます。

開田さんは、訓練所近くの川辺川河川敷で

警察犬を育てています。

来年度に活動できる警察犬審査会が2月にあり、

開田さんが訓練した2匹のトイプードル、コロ

(雄、2歳)とマリ(雌、2歳)が

大型犬に交じって参加をしました。

2匹とも捜索救助部門で合格しました。

「元々、大型犬の訓練が主でしたが、

東日本大震災や熊本地震の際、

狭い場所や高所での捜索に

小型犬の必要性を痛感した」

と開田さんは語っています。

しつけのために預かっていた2匹を、

全国でも珍しいトイプードルの嘱託犬に。

「嗅覚に大型犬との差はありませんが、

小型犬は特に繊細なので、

声かけなど安心感を与えるよう、

メンタルサポートが必要」とのことです。

小型犬の愛らしさを生かし、

犯罪抑制や嘱託犬などの広報活動にも

期待が高まっています。

Time Schedule

5:30 起床

6:00 犬の餌やり、排泄処理

8:00 朝食

8:30 訓練開始(途中、昼食と休憩)

17:00 訓練終了、片付けなど

19:00 夕食

21:00 餌やり、排泄処理

23:00 就寝

開田宏さん豪雨と訓練所!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

九州の広範囲を襲った7月の豪雨で、

警察犬や災害救助犬を数多く輩出してきた

人吉警察犬訓練所も

川の氾濫で壊滅的な被害を受けました。

7月4日、球磨川と支流の川辺川の

合流地点にある訓練所は犬舎や事務所が

屋根まで水没しました。

開田さんは同日未明から約1キロ先の高台にある

別の訓練施設に犬12頭とともに避難、無事でした。

ヘドロが堆積し、あらゆるものが押し流された

訓練所を前にあぜんとする中、

熊本県警から出動要請がありました。

「人も犬も無事。出動しない選択肢はない」。

豪雨からわずか4日後、

人吉市などで行方不明者の捜索に加わりました。

訓練所の復旧を支えるのは九州各県の指導士ら。

約2カ月間、ヘドロ撤去に汗を流しました。

指導士の自営業坂本隆之さん(42)を

中心に立ち上げたクラウドファンディングでは、

全国から850万円以上の資金が集まりました。

犬舎の修繕が完了するまで、

犬たちは屋外のケージに仮住まいのまま。

開田さんは訓練に適した自然豊かな地元への愛着を胸に

「災害に強い施設に造り直していく」と誓っています。

いかがだったでしょうか!

本日は最後までご覧頂き誠にありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。