天然氷×新鮮フルーツシロップで瞬く間に『しあわせ・かき氷店』

こんにちは! アツボ―です。

今日は、

天然氷×新鮮フルーツシロップで瞬く間に口コミで話題に『しあわせ・かき氷店』

の放送内容に基づき

「 天然氷×新鮮フルーツシロップで瞬く間に『しあわせ・かき氷店』

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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あさイチ「みんなでシェア旅 “クールでおいしい!目にも涼しい愛知”」

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

全国でも7件しかないと言われている天然氷の蔵元の新星、

南アルプス・八ヶ岳 蔵元八義(やつよし)

の氷を使用したお店です。

またこの天然氷の使用だけにとどまらず

果物の果肉感たっぷりのシロップで

6月に密かにオープンしたのにも関わらず地元を

起点に人が人を呼び今や待ち時間

も出るほど!

そんな魅力たっぷりのお店のご紹介です。

今話題の天然氷って何が違うの?

天然氷というのは、天然の水を使用するのはもちろん

大自然の力を借りて徐々に凍らせ作り上げた氷をいいます。

自然が相手なだけに氷の管理は非常に難しく、

雪が積もってもダメ、落ち葉などの異物が入ってもダメ、

雨が降ってもダメと徹底的な清掃と天候との戦いです。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

天然氷の製法だけでなく管理についても非常に繊細。

冷蔵庫で保管せず『氷室(ひむろ)』という

電気も無い時代から使われていた貯蔵庫で出荷まで管理されます。

天然氷が頭キーンとならないのはなぜ?

よく天然氷のあるあるで言われる“頭がキーンとならない”のは、

徐々に凍らせているため空気や不純物を全く含まず

冷蔵庫で作った氷よりも溶けにくい、

いわゆる0度に近い状態で提供出来る事が理由です。

急速に冷やす冷蔵庫では空気や不純物も残りやすく

作った氷は溶けやすい。

より一層冷やすため冷たすぎる結果となり

頭にキーンとなります。

南アルプス・八ヶ岳 蔵元八義の氷の特徴

氷を作る上で欠かせないのが水。

日本一の名水の里とも呼ばれている八ヶ岳南麓の山梨県北杜市、

名水百選「八ヶ岳南麓高原湧水群」の

湧水を使用した氷は天然氷の蔵元が集まる栃木県・日光と同様おいしい

天然氷を作る条件は揃っている産地となります。

天然氷だけがウリじゃない!シロップにも大注目!

「しあわせ・かき氷店のメニューのルーツは蔵元八義が直営するかき氷店なんで

す」

と教えてくれたのは店長の木下さん。

帰宅後調べたところ天然氷の魅力に加え

フルーツを贅沢に使ったかき氷に心を鷲掴みにされ、

この経験がもとで、地元あま市でも「作り手もお客様も

しあわせを感じるかき氷を提供したい!」

という思いになり一念発起。

冬には実際に蔵元八義まで訪れ氷作りの奥深さも学び、

出来たのがこのお店。

蔵元八義の大切にしている思いをそのまま形にしているからこそ、

出来る限り地元の安心安全な自然農法で作られた果物を仕入れ、

仕込みにも手間を惜しまずその日に

販売する分だけしかシロップは作らないこだわり。

果物によっては事前に作り置きすることすら

出来ないものもあるため、

注文を受けてからシロップを作るものもあります。

果物の質や仕入れ状況によってメニューと価格は毎日変動し、

良い品質の果物がお値打ちに手に入ればもちろんいつもよりお得に

味わう事が出来るのがこのお店のシステムの良心的なところ。

もちろん良い果物が手に入らなければ今日のメニューに入れないだけ。

「だってみんなに笑顔になってもらいたいから」

と木下さんは話してくれました。

時価のかき氷ですが、メニューの

価格帯は650〜1,000円くらいになります。

場所 愛知県あま市甚目寺桜田14

営業時間 11:00〜17:00

2019年は9月1日(日)まで毎日営業、以降は月曜日・火曜日が定休日。

いかがだったでしょうか!

今日も最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。