亀みたいな形の亀の子タワシは奥が深い!名前の由来、誕生秘話!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、4/23(金)19:57〜20:42

チコちゃんに叱られる!▽イヌの種類の謎▽たわし誕生秘話▽目が回る理由

の放送内容に基づき

「亀みたいな形の亀の子タワシは奥が深い!名前の由来、誕生秘話!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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亀みたいな形の亀の子タワシは奥が深い!名前の由来、誕生秘話!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

亀の子たわしは日本が世界に誇る製品の代表です。

なぜこれほど長きにわたって愛され続けているのか!

その理由や魅力、商品ラインナップと使い方、

お手入れや保存方法など亀の子たわしの

基礎知識を考えてみました。

また、亀の子たわしの名前の由来など豆知識も

交えて調べてみました。

亀の子たわしは「株式会社亀の子束子西尾商店」

手掛ける束子(たわし)です。

治40年の創業以来、大正、昭和、平成そして令和と、

100年以上同じ形、同じ品質、同じ名前で

販売され続けている超ロングセラー商品です。

オートメーションが当たり前の時代になった今もなお、

熟練の職人が一つひとつ手作りしているというから頭が下がります。

なんとか後世に受け継いでもらいたいものですね!

一つひとつ手作りであること、高品質であること、

そして安価なこと、さらに天然繊維(パーム=ヤシ)を

用いた安全性など、さまざまな魅力が込められているのだ

から人気なのも頷けますね!

亀の子たわしは1種類ではありません。

大小さまざまなたわしや、スポンジまで

ラインナップされています。

このほか「白いたわし」や、

持ちやすい形に改良された「亀の子スポンジ Do」、

「タムラさん」「ニシオくん」などと名付けられた

「からだ用たわし」、麻タオルや前掛けなども

販売されており、実に豊富な商品ラインナップなんです。

亀の子たわしは、繊維一つひとつの「線」で洗います。

そのためお皿よりもザル、まな板の包丁傷の汚れ、

おろし金など溝や穴がある調理器具を洗うのに適しています。

然繊維でできているため、大根やゴボウの泥を落としたり、

野菜の薄皮を剥いたりすることもできます。

一方、亀の子スポンジ「面」で洗います。

そのため平らな調理器具や食器類の洗浄に

適しています。

亀の子たわしのお手入れ方法は意外と簡単です。

繊維の隙間に野菜カスなどの汚れが

入り込んでしまうこともあります。

だが、お手入れは意外と簡単でした。

なんと、亀の子たわし同士を擦り合わせるだけでいいんです

お互いの繊維が入り込み、

汚れを掻き出してくれるのです。

洗ったあとの亀の子たわしは、

よく水気を切って風通しがいいところに保管します。

亀の子たわし誕生まで

亀の子たわしはなぜ「亀の子」なのか、

疑問に思ったことはないでしょうか?

実は、亀の子たわしの元になったのは靴の汚れを

落とすための足拭きマットだったといいます。

創業者の西尾正左衛門は、

母親が編んでいたシュロ(棕櫚=ヤシ)を針金

で巻いた足拭きマットを発明しました。

その足拭きマットは残念ながら失敗に終わった

のですが、正左衛門の妻がマット用の棒を曲げて

掃除していたのをヒントに「たわし」を思いついたそうです。

これが亀の子たわし誕生の瞬間なんです

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

あるとき正左衛門の息子が「亀が水の中を泳いでいる」と言います。

その亀を見た正左衛門は「たわしに似ている」

「亀もたわしも水に縁がある」「亀は長寿で縁起がいい」と感じ、

「亀の子たわし」と命名されることとなったそうです。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

亀の子たわしは今や「あって当たり前」のような存在ですが、

今なお一つひとつ手作りされていることを知ると、

日本を代表する製品と自信を持って言いたくなりますね!

この機会にぜひ、亀の子たわしを手にとって

みてはいかがでしょうか!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。