日光金谷ホテル金谷ゆずサーモン!百年ライスカレーとは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、4/10(土)09:30〜09:55

食彩の王国「日光の美食!ゆず香る㊙サーモン…ニジマス」

の放送内容に基づき

「日光金谷ホテル金谷ゆずサーモン!百年ライスカレーとは!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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日光金谷ホテル金谷ゆずサーモン!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

奥日光の中禅寺湖畔にある洋食喫茶店

「中禅寺金谷ホテル コーヒーハウスユーコン」で

一押しのサンドイッチが、

「金谷ゆずサーモンのフライ ロイヤルサンド」

料理長の増子陽(ましこあきら)さん(47)が

メニューとして開発したものです。

 

フライにしたサーモンは癖がなく、

県内の農家から直接仕入れたというレタス

「ハンサムグリーン」などの野菜と相性抜群です。

金谷ホテルベーカリー(日光市土沢)の食パンの

「ロイヤルブレッド」で挟み、

上品なサンドイッチに仕上げました。

ライドポテトとミニトマトが添えてあります。

最大の特長はサーモンです。

同ホテルを運営する金谷ホテルの

清滝養鱒(ようそん)場で育てた

プレミアムヤシオマスなんです。

「男体山の伏流水を用い、

ユズの皮を餌に添加し育てたため臭みがなく、

身の奥の方からかんきつ系の

香りが楽しめる」と増子さんは語ります。

 

今月1日、今季の営業を始めました。

増子さんは「地産地消にこだわった金谷ホテル

の料理を多くのお客さまに届けたい。

このような状況だからこそ地元の人に楽しん

でもらえれば」と話しています。

「金谷ゆずサーモンのフライ ロイヤルサンド」

1600円で召し上がれます。

日光金谷ホテル百年ライスカレーとは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

「日光金谷ホテル」は、

日本最古のリゾートクラシックホテルです。

開業は明治6年(1873年)とその歴史は古く、

日光東照宮で楽師をしていた金谷善一郎氏が、

自宅の一部を外国人の方用に宿泊施設にした

「金谷カッテージ・イン」を開業しました。

これがこのホテルのはじまりです。

趣のある表玄関は、今なお当時の面影を残していて、

クラシカルな回転ドアも、

このホテルの魅力となっています。

日光が一大リゾート地として成長したのには、

日光金谷ホテルの存在が不可欠だといえるでしょう。

百年ライスカレーが味わえるのはコーヒーラウンジ

「メイプルリーフ」です。

晴れた日には柔らかな光が差し込む店内は

心地よい雰囲気が流れます。

コーヒーやおいしいケーキ、サンドイッチなども

味わえますが、やはり注目するべきは

「百年ライスカレー」でしょう。

大正時代というと1912〜1926年ですから、

約100年前のレシピということになりますね!

「百年」と名前についているのはそのような理由からです。

どんなお味なのか気になるところですね。

「百年ライスカレー」は、ビーフ、チキン、鴨、

虹鱒(にじます)のフライのいずれかを

選ぶことができます。

また、デザートに、オリジナルバニラアイスクリームと

コーヒーがついていて、お値段は2,592円(税込)です。

コクがあり、甘さとまろやかさが際立つ絶品。

ビーフの場合だと、カレーと一緒にお肉が

煮込んでありますが、鴨は別にゆでてから

一緒にしてあります。

鴨肉もソフトで噛むほどに味わい深くなるそうです。

大正時代にこのようなカレーのレシピが

もうできあがっていたのか!

と食べた人を思わず唸らせる、

上品でいつまでも食べ続けたくなる味わいです。

■住所:栃木県日光市上鉢石町1300

    日光金谷ホテル

■電話番号:0288-54-0001

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。