唐澤千帆!帆帆魯肉飯オーナー兼店長!魯肉飯(ルーローハン)とは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/16(火)23:00〜23:30

セブンルール【コロナ禍に開店!東京・三茶の魯肉飯専門店「諦めたくない」理由】

の放送内容に基づき

「唐澤千帆!帆帆魯肉飯オーナー兼店長!魯肉飯(ルーローハン)とは!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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唐澤千帆さん帆帆魯肉飯オーナー兼店長!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

コロナ禍の昨年11月に東京・三軒茶屋に

「帆帆魯肉飯(ファンファン・ルーローハン)」

を開店した唐澤千帆さん(からさわちほ)

ルーローハンとは、醤油をベースに台湾料理の

代表的なスパイス・八角で豚肉を甘辛く煮込み、

白ご飯にかけた台湾の国民食です。

旅行した台湾で心奪われた唐澤さんは、

メニューがルーローハン一択の

専門店をオープンしました。

中国語から勉強しレシピを学んだ本場の味に、

「クセになる美味しさ」「他で食べるより美味しい」と、

お客さんの評判も上々です。

会社員で料理人経験のなかった唐澤さんは、

休日にカフェを間借り営業して、

ルーローハンの店をスタートしました。

その味が評判を呼び、行列のできる人気店となりました。

3年で間借り先は4店舗に増えましたが、

会社員との両立が難しくなり、

「両親に言えないまま会社を辞めて専業になってしまった」

といいます。

ところが、その半年後に1回目の

緊急事態宣言が発出され、

間借り先がすべてなくなり収入がゼロになりました。

先が見えない中で廃業を考えたこともありましたが

「頑張れると思ったし諦めたくなかった」

という唐澤さんは、

お金を借りて自らの店を持つ決心をしました。

昨年11月、コロナ対策に工夫を凝らし

開店にこぎつけましたが、

わずか1ヵ月半で2度目の緊急事態宣言が発出され、

売り上げは2割程度落ちました。

経営的には厳しい状況が続くが、

「外出しにくい中で、ご飯を食べに来て

“美味しい”って言ってもらえるのは嬉しい」

と明るく話します。

逆境の中でも、いつか自分が誰かの架け橋になる事を

夢見て今日も奮闘を続けています。

唐澤千帆さん魯肉飯(ルーローハン)とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

唐澤千帆さんの「帆帆魯肉飯」では本場さながらの味を

再現しながらも日本人も食べやすい味付けにされています。

2020年9月まで毎週日曜日に営業墨田区京島の

halaheruというシェアカフェで

営業していましたが、現在は三軒茶屋に移転しています。

帆帆魯肉飯の概要

場所:東京都世田谷区三軒茶屋1-5-17

アクセス:三軒茶屋駅 南口より徒歩7分

営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、

     17:00~21:00(L.O.20:30)

定休日:不定休です。

価格は税別表示です。

魯肉飯セット(並) 900円※滷蛋、週替わりスープ、漬物付き

魯肉飯セット(小) 800円※滷蛋、週替わりスープ、漬物付き

単品魯肉飯(小) 600円

泡菜(キャベツの甘酢漬) 400円

涼拌乾絲(押し豆腐のサラダ) 400円

台湾茶シロップの杏仁豆腐 430円

台湾茶 400円

台湾ビール(金牌) 620円

台湾フルーツビール 500円※マンゴー、パイナップル、ライチなど

台湾ドリンク(黑松沙士、芭樂、ライチ)350円 

魯肉(ルーロー)

豚皮と干し海老で出汁をとり、

きざんだ国産の豚バラ肉に干し椎茸を

加えて時間をかけてゆっくり煮込みます。

脂身のとろける味わいと赤身のほどける食感を

お楽しみください。

滷蛋(ルーダン)

八角やシナモンなどのスパイスに、

お醤油とほんの少しお砂糖を加えた

スープでコトコト煮込んだ卵。

魯肉飯の名パートナーです。

湯(スープ)

季節の野菜や台湾の風習をとりこんだ台湾屋台や

台湾家庭料理のスープを週替わりで提供しています。

魯肉飯セット!いつか食べてみたいですね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。