火星人なぜタコ 型?宇宙人はいるの?火星で見つかった怪現象!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、

2/6土08:15〜09:00チコちゃんに叱られる!

▽きのこのあの形▽火星人の謎▽冠(かんむり)

の放送内容に基づき

「火星人なぜタコ 型?宇宙人はいるの?火星で見つかった怪現象!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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火星人なぜタコ 型?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

頭が大きくて、手足が細長い火星人の

姿は昔からおなじみですね!

あれはイギリスのSF作家ウェルズが書いた

『宇宙うちゅう戦争』(1898年)の

さし絵に登場して広く知られるようになりました。

タコ型火星人が地球にせめてくるという話で、

その小説をもとにしたラジオドラマが

1938年にアメリカで放送されたときは、

現実のニュースだと思ったそうです。

市民がパニックを起こして

大変なさわぎになりました。

火星に文明があるのでは?

という論争はそれ以前からありました。

火星を望遠鏡で見ると、

溝のようなもようがたくさん見えます。

19世紀せいきにイタリアの

天文学者スキャパレリが

そのスケッチを発表したとき、

イタリア語で書いた

「みぞ(canali)」を英語で

「運河(canal)」と訳やくされたことで

誤解が広がったらしいんです。

季節によって火星の

模様がちがって見えることも、

生き物がいるんじゃないかという

想像をかき立てたようです。

火星には「極冠」といって、

ドライアイスでおおわれた部分があり、

それがあたたかい季節にはとけて小さくなり、

さむい季節には大きくなります。

宇宙人は知能が発達しているから

大きな頭脳をもっているはず。

火星は地球よりも重力が小さいから、

細い手足で大きな頭をささえられるだろう。

という推定から描かれています。

宇宙人はいるの?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

(CNN) 宇宙人は間違いなく存在する。

地球上で人類に紛れ込んでいるかもしれない!

英国初の宇宙飛行士の1人だった

ヘレン・シャーマン氏が、

英日曜紙オブザーバーのインタビューの中で、

そんな見解を明らかにしました。

シャーマン氏は1991年、

当時のソ連の宇宙ステーション「ミール」を

訪問した元宇宙飛行士です。

5日のオブザーバー紙のインタビューの中で、

「宇宙人は存在する。それは間違いない」

と断言しました。

「宇宙には何十億という星が存在している。

従って形態の違うあらゆる種類の

生命が存在するはずだ」

「あなたや私のように炭素と

窒素でできているかもしれないし、

そうではないかもしれない」

シャーマン氏はそう語り、

「もしかしたら彼らは今、まさにここにいて、

私たちには見えないだけかもしれない」

と言い添えています。

火星で見つかった怪現象!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

自然の造形など、ランダムに出来たものが

何か特別なものに見えることを

心理学では「パレイドリア」といいます。

例えば、トーストの焦げ目に聖人像を見たり、

雲が顔に見えたりする場合がそうです。

1976年、NASAの火星探査機

バイキング1号が地球に送り

大騒動を巻き起こした

画像は今も記憶に新しいですね!

シドニアと呼ばれる地域に、空を見つめる

「スフィンクス」があるというのです。

この後、火星の生命体についての

熱い議論は25年にわたって続いた。

2001年になって、無人の火星探査機

マーズ・グローバル・サーベイヤーが

鮮明な画像を撮影し、

この議論に決着をつけました。

スフィンクスに見えたものは、

火星の平原にある丘にすぎなかったのです。

こうした好奇心に胸を躍らせるような話は、

探査車の技術が進み、火星の姿を鮮明な画像で

眺められるようになると激減しました。

そんななか、2012年に火星探査車

キュリオシティから心ときめく映像が届きました。

ロックネストと呼ばれる地域で、

火星の「ネズミ」を撮影したというのです。

ところが、このネズミも

岩だということが判明しました。

火星の広々とした何もない空間は、

パレイドリアを引き起こしやすい

風景といえますね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。