ファシアケアとは!やり方はどうするの!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/31(水)08:15〜09:55

あさイチ「肩コリ・腰痛の新常識!“ファシアケア”(2)」

の放送内容に基づき

「ファシアケアとは!やり方はどうするの!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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ファシアケアとは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ファシアは近年、注目が集まってきている

身体の組織のことです。

身体の骨や筋肉、神経、血管、臓器、靭帯など

全ての器官を包み込んでつなげています。

最近よくメディアで取り上げられている筋膜は、

ファシアの一部で筋肉を包み込んでいるもののことです。

ファシアの成分は主にコラーゲンで、

網状に構成されています。

ファシアの役割

ファシアの役割は主に3つあります。

その役割は次のとおりです。

●器官を支える

ファシアは身体のなかにあるすべての

器官を包み込んでいます。
器官を包み込むことで支えたり、

他の器官とつなげて安定性を

高める働きを持っています。

●器官を保護する

ファシアは器官を覆うようにして、

器官の表面にある膜のような組織です。

そのため、ファシアに包まれている器官は

外部からの刺激に対して保護されています。

また、筋肉は動きにともなって、

他の組織と摩擦が生じて損傷されやすい器官です。

しかし、ファシアが筋肉の表面に存在することにより、

筋肉は保護され、損傷することなく動かせます。

●器官の働きをスムーズにする

ファシアは柔らかさや粘り、滑りなど、

ある程度の動きが可能な組織です。

器官の表面に位置することで、

器官の動きや働きをスムーズに

するという機能を持ちます。

ファシアに問題が生じるとどうなるのか?

ファシアはコラーゲンや水分を含んでおり、

弾力や柔軟性を持つ組織です。

しかし、水分不足や癒着などのトラブルが生じると、

ファシアの伸長性や柔軟性が乏しくなり、

動きが悪くなります。

ファシアには痛みを感じる受容器が

存在しているため、このようなトラブルによって

身体は痛みを感じます。

また、ファシアの動きが悪くなることで、

そのファシアとつながっている器官の動きや

働きも低下してしまいます。

このようにファシアに問題が生じると、

身体にさまざまな悪影響を及ぼします。

ファシアケアやり方はどうするの!

ファシア(筋膜)のケアをするまえに、

まずはファシアの大敵を知っておきましょう。

ファシア(筋膜)の大敵はズバリ「動かないこと」です。

体を動かさないと、ファシアの繊維が増えてしまい

厚みが増してしまいます。

繊維が増え厚みが増すとファシア(筋膜)の

動きが損なわれてしまうのです。

ファシア(筋膜)のケアは、

体を動かすことが一番なんですね。

ちょっとした簡単な体操でも背筋がピンとなり、

猫背やポッコリお腹の解消につながると

言われています。

体を動かさないと体もこわばってしまい、

体形も崩れやすくなるのかもしれませんね。

ファシア(筋膜)のケアに効果的と言われるのが、

30秒で出来る「ゆるゆる体操」です。

準備体操

肘を肩の高さまで持ち上げます。

肩と肘を水平にして、軽く後ろへ伸ばします。

肩甲骨の左右から寄せるように動かします。

5秒かけてゆっくりと、5回繰り返します。

本番

肩を回します。

上から下に肩甲骨を引き締める感じで

肩を回します。

両腕を上げて肩を前から後ろに

ゆっくり大きく回します。

可能な範囲で後ろに引きます。

この時、肘を肩より上に上げるのがポイントです。

1回5秒で、ゆっくと5回繰り返します。

肘を上げると肩の筋肉が上がり、

その状態で後ろに寄せていくと肩甲骨が下がってきて、

この動きが理にかなっているそうです。

ゆるゆる体操は、自分で肩を回すだけですが、

筋膜がほぐれて肩こりにも効果的で、

姿勢もよくなり続けることで猫背やポッコリ

お腹の解消にもつながると言うことです。

30秒で出来るゆるゆる体操、

これでしたらいつでもどこでも簡単に出来ますね。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。