蘇った絶品「キーマカレー」伝説のカレー店が新宿で復活!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、6/9(水)18:45〜20:54

あいつ今何してる? 

梅沢富美男菊池桃子三浦祐太朗2時間SP/消えた日本一カレー名店

の放送内容に基づき

「蘇った絶品「キーマカレー」伝説のカレー店が新宿で復活! 」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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蘇った絶品「キーマカレー」伝説のカレー店が新宿で復活!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

昨年6月末、六本木アークヒルズにあったカレー屋『FISH』の

閉店が決まったときのことです。

多くの人たちがその味を惜しみ、連日100人以上が並びました。

『FISH』は、1986年のアークヒルズ誕生と同時に出店して以来、

8席しかないスタンドにも関わらず、ランチだけで300食を

売り続ける“怪物店”でした。

32年の歳月が過ぎ、店主は60代になり

「毎日、何時間も大量の玉ねぎを炒め続けることができなくなった」

と閉店を決めたのだそうです。

そんな『FISH』が、今年6月11日、西新宿でひっそり店を

再開しました。 

こちらの店の、あるエピソードを知っておくと

メニューを決めやすいと思います。

実は、『FISH』は、アークヒルズに出店する前、

杉並区の片隅にあった小さくて、

目立たないカレー屋さんでした。

そこに偶然、立ち寄ったのが理評論家の山本益博さん。

「キーマカレー」を食べて感動し、すぐに常連客になっ

たそうです。

この偶然の縁で、『FISH』は、山本氏に

アークヒルズを紹介され、心に出店しじわじわと

人気店になっていったのです。

というわけで、「キーマカレー」は必食です。

しかし、メニューを見ると、チキンや白身魚、

ポーク、シュリンプなどもあり、

あれも、これも食べたい!

そこで2種類のカレーが載っている

「カリーコンビネーション」を

2つ注文しました。

さっそく「キーマカレー」をいただくと、

鶏挽肉がふわふわで、

口の中で溶けていくような滑らかさです。

様々なスパイスの中に、じんわりと玉ネギの優しい甘み。

時折、カルダモンの香りがす~っと際立ちます。

これは確かに今まで食べたことがない上品でシルキーなキーマです。

ファンが味の歴史を紡ぐ

なぜ、1年経って新宿で再始動したのか?」についてです。

その答えを、『FISH』の新しいオーナー・斎藤崇さんが

教えてくれました。

「実は、私が『FISH』の大ファンだったんです。

閉店の話を聞き、どうしてもここの味を残したくて、

前オーナーに譲り受けることを承諾していただいたんです。

『FISH』で16年間、料理長を務めたディパックさんにも、

新しい店の料理人を務めてくれることを了承いただき、

レシピもそのまま受け継ぐことができました」

そのレシピの決め手は、やっぱり玉ねぎ。

一日中、大量の玉ねぎをみじん切りにし、

飴色になるまで炒めることの繰り返すのだそうです。

旧店長さんから受け継ぎ、新店長が担います。

この重労働なくしては『FISH』のカレーは成り立ちません。

さらにディパックさんのスパイス使いは、“神レベル”だそう。

20種類以上のスパイスを魔法のようにパパッと配合。

しかも尋常じゃない量を使うのだとか。

「うちのカレーは6種類のカレーがありますが、

基本のルーというものがありません。

ですから、全種類、全部別に作っているんですよ。

丁寧な仕事と経験による神業からできる『FISH』のカレー。

食べれば納得。この誠実な美味しさが、

永遠に続いていく理由がわかりました。

ぜひ、みなさんも食べて欲しいと思います。

店名:FISH

住:東京都新宿区西新宿7-5-6 新宿ダイカンプラザ756 2F

TEL:03-5937-6322

営:11:30~15:00、17:00~23:00(L.O 22:00)

休:日

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。