滝藤賢一自宅で数百鉢もの珍奇植物を!南国タイの珍奇植物とは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/4(木)22:30〜23:15

世界はほしいモノにあふれてる

「アート&ユニーク!魅惑の植物を探す旅 タイ」

の放送内容に基づき

「滝藤賢一自宅で数百鉢もの珍奇植物を!南国タイの珍奇植物とは!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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滝藤賢一さん自宅で数百鉢もの珍奇植物を!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

たきとう・けんいち 

1976年、名古屋市生まれ。

舞台を中心に活動後、

ドラマや映画などに多数出演。

13年のドラマ「半沢直樹」などでの

存在感ある演技が話題を呼び、

今年は映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」や

NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」

などに出演。

3男1女の父。

Eテレ「趣味の園芸」に出演している

俳優の滝藤賢一さん(43)は、

自宅のバルコニーで約300鉢の

植物を育てています。

せりふも、そのバルコニーで

覚えるという滝藤さん!

「歳月をかけて育つ植物は、

長い時をかけて形作る俳優という

仕事に通じるところもある」と語ります。

7年ぐらい前に行きつけの洋服屋さんで、

中南米原産のキセログラフィカに出会いました。

空気中の水分を取り込んで

成長するエアプランツでくるりと曲がった

銀葉が格好いい!

ファッションと同じ感覚だそうです。

それまでモンステラなど「比較的、簡単」

といわれる植物を買っては、

枯らしていました。

また枯れるとかわいそうだし、

悩みに悩んで買って、

相当手間をかけて、大切に育てました。

風通しの良いところに置いたり、

霧吹きで水をかけたり!

すると、春先に葉が「ぶるっ」

と太ったんです。

宇宙というか、生命力を感じて、

おもしろくなりました。

どんどん増えて、いまは自宅のバルコニーに

約300鉢が並びます。

多肉植物のアロエやアガベなど、

中南米やアフリカの乾燥地帯から来た

植物がほとんどです。

昼夜の寒暖差が激しく、

風も強い過酷な環境で育ったので、

予測不能な枝ぶりやぽてっとした

フォルムが愛らしく、色合いが美しい。

例えば、アガベはとげがあるけど、

うねり方、立ち上がり方がぜんぜん違う。

日本に来ると、なぜか普通になる。

買った時が一番、格好良くて、

あとはそれをどう維持するかに必死です。

一鉢数万円のものもあるんだそうです。

滝藤賢一さん南国タイの珍奇植物とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

タイの植物市場やナーセリーで、

数年前からごくたまに

見かけてはいたんですが、

なにせ見た目がこれなのに、

なぜか値段が高いんです。

買うのをためらっていた

キョウチクトウ科の塊根植物

シリキタエとは、

タイの前国王ラーマ9世の王妃

(現シリキット王太后)に由来するそうです。

シリキット王太后といえば、

現タイ国王ワチラーロンコーンの

母君でもありますね。

植物を愛する博識の方で、

バンコクのクイーンシリキットパークや

チェンマイのクイーンシキリットボタニックガーデンなど、

シリキット王太后の名前のついた公園が、

タイ国内にはいくつかあります。

Wrightia sirikitiaeの名前で検索すると、

白いトケイソウのような花の写真は出てくるのですが、

肝心の塊根の写真が出てきません。

もしかしたら日本のサツキのように、

根を掘り上げると塊根状になっている

のかもしれませんね。

いずれにしても、なぜにこんなに高価なのか?

ぼったくられているのかも!

でも、市場で聞いても、

知り合いのナーセリーで聞いても

似たような値段なので、

実際に高価な植物なんでしょうね。

ま、なんにせよ、

花が咲くというなら楽しみですよね!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

もう一つはタイとラオスの

国境付近に生えているという、

デイゴ(Erythrina)の仲間です。

これも色々な人に聞いたけど

名前は分かりませんでした。

タイの方に聞くと、

みな口をそろえてErythrina sp.

だと言います。

タイとラオスの国境付近の山の中で

採取したものだとか!

どうやらまだ未記載種のようですね。

このデイゴは、生長すると

素晴らしい変化を起こします。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。