京都市下京区の治安は?中堂寺の観光!日本の原風景見れる?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、風景の足跡

2021年1月5日(火) 22時54分~23時00分 の放送内容

に基づき

「京都市下京区の治安は?中堂寺の観光!日本の原風景見れる?」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

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京都市下京区の治安は?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

下京区の治安は同じ東京や大阪の繁華街の

近くの町よりは良いと思います。

昼間はもちろん、夜間に人通りの少ない所を

歩いても怖い目に合うことはありません。

四条通まで出れば深夜でも開いている

飲食店が増えるので、

0時をまわっても人が歩いていて

寂しくないし安心です。

警察のパトロールは小さな通りも回っていました。

警察だけでなく、青い回転灯をつけた車が

防犯パトロールをしているのを時折見かけました。

京都市下京区の四条大宮近辺は、

清潔で住みやすいところではないです。

ゴミが散乱していることはよくありますし、

朝方でも観光客などが大声で

騒いでいることもよくあります。

お酒を飲む場所も多いので酔っぱらっている

人も当然多いです。

深夜になると大音量のエンジン音を響かせて

バイクが数台で走っていることもあり

かなり迷惑です。

ただ、阪急沿線で近くにある程度なんでも

あるところなので住むのにはかなり便利です。

京都駅から四条河原町という、まさに京都の礎を

担う街と言っても過言ではありません。

行き交う人で絶え間なく賑わい、外国人もたくさん

滞在しているので国際色も豊かです。

先斗町で舞妓さんを見かけたりと魅力は盛りだくさん!

下京区に住んでいてもまだまだ訪れたいスポットで

満ち溢れています。

京都市下京区中堂寺の観光!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

中堂寺西町の中堂寺は、

山号を真如山といいます。

浄土宗西山禅林寺派!

本尊は阿弥陀如来です。

◆歴史年表 

創建の詳細、変遷は不明!

平安時代、比叡山延暦寺、

横川中堂別院として創建されたといいます。

◆文化財 

「孔雀文磐」(府文化財)があります。

◆中堂寺村 

中堂寺村の地名は、中古にあったという

中堂寺の寺名に依拠しているといいます。

織田信長により焼かれた村の一つとして

中堂寺村の名があるんですね!

中堂寺六斎念仏は、江戸時代、

元禄年間(1688-1704)に

村に取り入れられました。

当地では風流化を特徴とした。

1953年に京都市の無形文化財の指定されています。

◆茎大根 

古くより農村地帯として都への野菜供給地になりました。

蚕豆、慈姑、芋、水菜、特に漬け物用の

茎大根(中堂寺大根)が知られています。

江戸時代、中堂寺付近で茎大根が栽培され、

「中堂寺大根」と呼ばれました。

その後、松ヶ崎に移されます。

葉、茎も風味がよい。

漬物に用いられ、茎葉ともに漬け込んだ。

現在は、「京の伝統野菜」として

種子保存されています。

京都市下京区日本の原風景見れる?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

美山かやぶきの里は約40棟の茅葺き

家屋が集まった集落です。

これらの茅葺き家屋が建てられたのは、

主に150年から200年前の江戸時代というから

驚きですね!

現在も住居として使われている家屋もあります。

こちらは国の「重要伝統的建造物群保存地区」

に選定され、国内はもちろん、海外からも多くの

観光客が訪れる京都の人気観光スポットとなっています。

美山かやぶきの里入口近くにある赤いポストは、

日本郵政のCMにも登場しました。

家屋と家屋の間の道を散策できるようになっています。

美山かやぶきの里には至る所に四季折々の花々が咲き、

田畑や清らかに澄んだ小川に魅了されます。

どこからともなく小鳥のさえずりも聞こえ、

歩いていると遠い昔にタイムスリップしたかのような

気分になります!

美山かやぶきの里は、

ぶらり散策するだけでもリフレッシュ!

できること間違いなしです。

いかがだったでしょうか!

本日は最後までご覧頂き誠にありがとうございました。