だるさ・息切れに負けない!“若々しい呼吸”を保つ秘策SP

こんにちは! アツボ―です。

今日は、5/26水15:10〜15:55

ガッテン!「だるさ・息切れに負けない!“若々しい呼吸”を保つ秘策SP」

の放送内容に基づき

「だるさ・息切れに負けない!“若々しい呼吸”を保つ秘策SP」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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だるさ・息切れに負けない!“若々しい呼吸”を保つ秘策SP

普段から息切れを感じることが多くなり、

重症になると酸素ボンベの助けが必要になる場合もある

COPD(慢性閉そく性肺疾患)

肺の中の「肺胞」が溶けてしまう病気で、

破壊された肺胞は元に戻りません。

ところが、肺胞は治らないのに呼吸を楽にして

元気に暮らすための秘策があるんです!

若々しい呼吸を保つコツとは?

禁煙しても発症リスクがある人も!

COPD(慢性閉そく性肺疾患)

COPDの原因はほとんどが喫煙です。

タバコの煙によって肺の中で炎症が起き、

酸素と二酸化炭素の交換を行う肺胞が溶かされてしまうことで

呼吸の機能が落ち発症します。

肺は加齢とともに呼吸機能が老化しますが、

喫煙するとそのスピードが早まります。

しかも、禁煙しても溶けた肺胞は二度と元には戻りません。

なので、禁煙して何年もたってから発症してしまうこともあるのです。

喫煙で肺胞が溶けるのは喫煙者全体の2~3割ほどですが、

呼吸機能の検査を受けないと自分の肺の状態は詳しくわかりません。

※禁煙しても壊れた肺胞を元に戻すことはできませんが、

がんや心筋梗塞、脳梗塞などの発症リスクを下げることができます。

ですので、禁煙がとても大切であることに変わりはありません。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

息切れを劇的改善!カギを握るのは筋肉です。

COPDを完治させる治療はありません。

しかし筋トレなどの運動で息苦しさを改善して

元気に暮らすことが可能です。

あるCOPDの患者さんは、一時は一日1800歩程度しか

歩けなかったのが、一日10000歩歩くことが可能になり、

仕事も続けられています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

COPDは全身の炎症も起きる病気です。

その炎症によって息苦しさがより強くなってしまうと

考えられています。

そこで、効果的なのが運動です

筋肉を動かすとさまざまな体に良い物質が

分泌されることがわかっていますが、

近年注目されているのが「アイリシン」

全身の炎症をおさえる働きをしてくれます。

さらに、筋肉自体も少ない酸素で効率よく

動けるように変化するので、

息切れが改善されて呼吸が楽になり、

元気に暮らせるのです。

大切なのは運動を継続することです。

筋トレだけにこだわる必要はなく、

ウォーキングでも掃除でも料理でも、

活発に動くライフスタイルを続けることが

COPDの症状改善につながります。

COPDと診断されている方が運動する場合は必ず

医師に内容を相談してから行ってくださいね!

あなたは大丈夫?COPDチェック!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

自分の肺の状態が気になる方のために、

参考になるのが「COPD-Q」と呼ばれるチェック法です。

実際の診察でも使われています。

質問に答えて該当する点数を足していき、

4点以上だとCOPDの可能性が高い、

ということになります。

ただし、番組にご出演いただいた専門医は

「40歳以上で喫煙経験がある人」は、

点数が4点未満でも一度、呼吸機能検査を受けることを

おすすめしています。

呼吸機能の検査は「スパイロメトリー」

という装置に思い切り息を

吹き込んで計測します。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

一般的な人間ドックでは受けられる場合が多いです

また、40歳以上で喫煙経験があれば、

呼吸器内科などで保険診療の範囲内で受けることも可能です。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。