コロナ防護服!親子の触れ合いを呼び戻した! これは宇宙服?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、ニュースで取り上げられた北海道札幌市の

「コロナ防護服!親子の触れ合いを呼び戻した! これは宇宙服?」

を題材に取り上げてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

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コロナ防護服!親子の触れ合いを呼び戻した!

会いたいのに思うように会えない。

新型コロナウイルスによって

我慢を強いられてきた家族の思いをかなえる、

全国で初めての取り組みが道内で始まっています。

札幌市西区の高齢者向けの賃貸住宅では

入所者の家族が面会に訪れました。

まず、服を着たまま全身を消毒します。

そして、宇宙服のような面会専用の防護服を着用します。

面会に訪れたTさんも、

新型コロナウイルスの影響で、

長らく母親と面会できませんでした。

しかし、この防護服のおかげで、

10か月ぶりの再会が実現したのです。

面会は、1回30分に制限されていますが、

家族のぬくもりが直接伝わる貴重な時間です。

「いつ来るかな、いつ来てくれるかなと

思ったら待ち遠しいです」

「もう1年ぐらい会えませんでしたので、

この格好でも会えるようになったら本当に嬉しいです」

「子どもがそばにいるのは本当いいことですよね、安らげるし」

と喜びの声が大きいですね!

この施設では、クルーズ船の集団感染が明らかになった

去年2月から、入所者への面会を断ってきました。

しかし、入所者の命を守りながら家族の思いにも応えようと、

全国で初めてこの防護服の導入を決めました。

「施設の中でもある程度の活動制限がされているので、

ご家族が身体機能がどう低下しているかだとか、

認知機能がどう低下しているか、

会わない間の変化を非常に気にしている」

(MOEホールディングス・水戸康智社長)

感染予防のための日常の制限は、

特に認知症の人には状況を悪化させる懸念があります。

外出自粛や面会制限によって、

認知症の人たちのおよそ4割に、

生活の基本動作や認知機能の低下がみられたとする

調査結果もあります。

この防護服の発想は「人を丸ごと包んで」

安全な空間をつくることです。

背中のファンから新鮮な空気を取り込み、

頭部のフィルターを通して排気する仕組

みで、中からウイルスが拡散される可能性は

極めて低くなっています。

「直に合って、ウェブ面会では感じ取れない

雰囲気ですとか肌のぬくもりですとか、

このメディコンを着用することによって感じ取れることが、

ご家族の声で一番大きい」

(MOEホールディングス・水戸康智社長)

感染の拡大を防ぐには、人との接触を断つことが

最も有効とされる新型コロナウイルス。

しかし、この防護服の薄い膜が、一旦離れた人と人との

距離感を取り戻そうとしています。

この記事を読んで資源の無駄とか批判する人は、

いないと思います。

こうやってでも会うことができる事は、

高齢者にとっては、かけがえのない時間ねんですね!

コロナ無くなって欲しいと心から願うしだいです。

コロナ防護服!これは宇宙服?

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

お見舞い用防護服とは?

大阪市淀川区の大型テント大手「太陽工業」の製品です。

そこで見せていただいたのが「メディコン」という製品です。

宇宙服の様にも見えますが、

お見舞い用の感染防護服(税抜き12万円)』なんです。

(太陽工業総務部 上田テツヤ課長)

「新型コロナが発生してから、

病院も老人保健施設もそうですが面会謝絶が続いています。

そういう状況の中で、

“なんとか面会ができるような環境を実現したい”

という現場の声を反映するための製品です。」

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

防護服には背面にファスナーがあり、

着用には助けが必要

実際に記者が着てみると、

背面にファスナーがあるため着用には助けは必要ですが、

簡単に着ることができます。

いかがだったでしょうか!

今日は、

「コロナ防護服!親子の触れ合いを呼び戻した! これは宇宙服?」

と題して書いてみました。

皆様のお役に立てれば幸いです。

本日は最後までご覧頂き誠にありがとうございました。