甲府市!宝石加工の伝統!湯村温泉郷とは!日本ワイン発祥の地!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、2/18木11:05〜11:30

小さな旅「石も喜ぶ宝石の街〜山梨県甲府市〜」の

放送内容に基づき

「甲府市!宝石加工の伝統!湯村温泉郷とは!日本ワイン発祥の地!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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甲府市!宝石加工の伝統!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

山梨県には全国的にも有名なジュエリー、

ワイン、織物、印章、和紙をはじめとした、

風土に根ざしたさまざまな地場産業があります。

なかでも水晶貴石細工から続く、

伝統技法を生かして生み出される宝飾品出荷額は、

全国シェアの約2割を占める国内有数の産地です。

ジュエリー産業の集積産地

山梨ジュエリー2宝石の研磨加工や貴金属加工、

国内外への流通など、ジュエリーに

関するあらゆる業務が集中する、

世界的にも珍しい集積産地で、

さまざまなジュエリーから貴石工芸品まで幅広

い製品がそろっています。

甲府市では、宝石

(ダイヤ、サファイヤ、エメラルドなど)や

貴金属(金やプラチナなど)を使って、

指輪・ネックレス・イヤリングなどの

アクセサリーや、置物・茶器のように

家にかざるものなどがたくさん作られ、

日本全国で売られています。

むかしは、甲府市の北部でとれた

水晶を使っていましたが、

今は世界中から仕入れた水晶や、

人工水晶を使っています。

また、今は水晶・宝石・貴金属をつかった

新しい品物の開発や、

ほかの地域の伝統産業と組み合わせた

新しい製品の開発も行っています。

全国に先がけて「県立宝石美術専門学校」

もつくられました。

それに、技能検定にちょうせんしたり、

「技能オリンピック」にも参加したりして、

技術の向上もはかっています。

甲府市!湯村温泉郷とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

およそ1200年前に弘法大師によって

開湯されたと言われる温泉郷です。

戦国時代には武田信玄公が負傷した際に

訪れて治療したことから

「信玄の元湯」とも言われています。

太宰治、井伏鱒二、松本清張などの多くの

作家が執筆のためにこの温泉を訪れています。

今では皇室御用達の名門ホテルから、

大型リゾートホテル、

気軽に利用できるビジネスホテルまで

幅広い宿泊施設が揃っています。

毎分、約1トンもの良質な高温泉が

湧出しているため源泉かけ流しのホテル、

旅館が数多くあります。

旅のスタイルによってお好みの

滞在先を選ぶことができます。

源泉かけ流しいいですね!

一度は訪れてみたいですね!

甲府市!日本ワイン発祥の地!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

1870(明治3)年に山田宥教(ひろのり)氏と

詫間憲久(のりひさ)氏の2人の日本人が、

日本酒の醸造技術を応用し、

甲府でワイン造りを始めました。

甲府は盆地のため昼夜の温度差が大きく

日照時間が長い気候、

さらに傾斜地が多い土地柄です。

そんな気候・風土はぶどう栽培には適しており、

土地の固有種である甲州種のぶどうを

用いて日本で初めて国産ワインが製造さ

れました。

現在では市内に4つの個性的なワイナリーがあり、

さわやかで上品な口当たりの

「甲州ワイン」をはじめ、

地元産のぶどうを使用した

さまざまなワインが造られています。

日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して、

日本国内で醸造されたワインが「日本ワイン」

日本の穏やかな風土・気候に育まれたぶどうを

原料にして醸造されたワインは爽やかな香りと

穏やかな酸味が特徴的です。

国産ぶどうが持つ繊細な味わいは、

寿司、天ぷら、すき焼きなどの

和食によく合うと言われています。

「国産ワイン」とは海外から

輸入したぶどうや果汁を使用して

国内で醸造されたワインのことを指します。

2015年に「日本ワイン」

ブランド力の向上を目的とした

ワイン法が制定され「国産ワイン」との

差別化がなされました。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。