雲田康夫豆腐バカ!しらたきブーム巻き起こす!渡米豆腐販売開始!

こんにちは! アツボ―です。

2/22月22:00〜22:45

逆転人生「豆腐をアメリカに広めた男」

の放送内容に基づき

「雲田康夫豆腐バカ!しらたきブーム巻き起こす!渡米豆腐販売開始!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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雲田康夫さん豆腐バカ!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

雲田康夫さん

ミスター・トーフ

名乗るほどの人で、

苦節20年、豆腐文化を

アメリカに定着させました。

アメリカで豆腐を売るという

遠大な計画が始まったのは、

森永乳業が1979年に

「完全無菌パックで12ヶ月間“つくり立て”を

保持する」という

Mori-Nu Tofu

開発したことから始まります。

 進出時は、スシが西海岸から

全米に広まりヘルシーブームにも乗って

日本食ブームが巻き起こります。

トーフも、と考えられましたが

実際はとんでもない思い違いで

トーフは

「アメリカ人が最も嫌う食べ物ナンバーワン」

「トーフは家畜のエサ」と考えられていました。

92年のロス騒動で

襲撃された韓国人経営の食品店では

このトーフパックだけが

盗まれなかった、という“悲惨”も味合います。

そこから苦闘がスタートします。

休日返上で全米各地へ、

家族の援助を受けながらトーフの

デモンストレーションを繰り返し、

ラジオに定期出演、

豆腐料理のレシピ本出版、

ロスマラソンに特大のトーフの

着ぐるみをきて出場、

クルマのナンバープレートも

「TOFU A」に代えるまでになり、

まさにミスター・トーフの面目躍如!

そして遂に、

進出時は年間65万丁だった豆腐の需要が

1000万丁を超え、製造工場を

アメリカにつくるまでになります。

雲田康夫さんしらたきブーム巻き起こす!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

アメリカでは肥満が長年問題と

なっていますがカロリーや食べる量など

食生活が要因のひとつです。

しかしそんなアメリカでは

日本のある食べ物がブームだといいます。

アメリカに日本のある食べ物を広めたという

雲田康夫さんは31年前に

妻子を日本に残し渡米しましたが、

次期大統領候補ヒラリー・クリントン氏

人生を変えられたのだといいます。

75歳の今でも現役で製造現場に立ち、

その食べ物を作り続けています。

アメリカにいる雲田康夫さんが

広めた食べ物の製造方法を紹介します。

軟水である粉を混ぜ、できた練り物を

石灰水で糸状に固めれば、

完成したのは「しらたき」です。

このしたらきがカロリーゼロの健康食として

アメリカで大ブームだといいます。

この工場では全米の約95%の

シェアを持つのだといいます。

アメリカで健康食としてアメリカで

大ブームのしらたきがどのように食べられ

ているのでしょうか!

現地のレストランでは肉じゃがのほか、

パスタの代用品としても

食べられていました。

一般家庭でもハンバーガーのバンズの代用や、

粒状のしたらきと一緒に炊いたご飯、

生クリームのかわりに

パフェに入れる家庭もありました。

 

雲田康夫さん渡米豆腐販売開始!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

1970年代初頭にスーパーマーケットの

勢力が台頭し、主婦の買い物パターンが

激変しました。

宅配で価格が守られていた牛乳が、

スーパーの「今日の特売品」

売りさばかれるようになりました。

そうなると、誰も宅配牛乳を

買わなくなります。

そこで、牛乳の配達網を活かして、

ほかの商品も販売できないか全社で考え

参入しやすく、しかも市場が大きい商品!

それが、豆腐だったんです。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

 

そこで森永は、5年かけて、

常温で長期保存できる滅菌処理した

豆腐を開発しました。

しかし運悪く、1979年に中小企業を

保護する法案が成立し、

豆腐の販売には全国豆腐商業共同組合の

許可が必要になったんです。

当然、豆腐組合は大企業の

豆腐販売を許可しません。

そこで、海外の日本人駐在員や、

健康食の代名詞となった

日本食の普及に便乗し、

アメリカ市場の開拓を決定しました。

それを機に、1985年の現地法人設立で

渡米しました。

そこで雲田康夫さんは大きな結果を

残すことになりました。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。