楠見薫は隠れ朝ドラ女王!女中といったらこの方!役者の顔とは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、ウェブ検索で急上昇中の楠見薫さんについて調べました。

題して「楠見薫は隠れ朝ドラ女王!女中といったらこの方!役者の顔とは!」

どうぞ皆さんもご覧ください!

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楠見薫さんは隠れ朝ドラ女王!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

読み方:くすみ かおる

生年月日:1967年6月19日

出身地:和歌山県

血液型B型。身長163cm、体重54kg。

趣味はホームページ作り 登山。

特技は水泳、ソフトボール。

夫は演出家、劇作家、俳優の後藤ひろひとさんです。

2015年度後期放送の『あさが来た』に女中役でレギュラー出演して相槌の「ほんに

ほんに」台詞で脚光を浴びるなど、NHK大阪放送局が制作する連続テレビ小説に

『ふたりっ子』(1996年度後期)から『スカーレット』(2019年度後期)

など複数回出演する常連で、「隠れ朝ドラ女王」の1人とされています。

特に、女中、女中頭などの役が多いですね!

ざっと見ただけでも朝ドラ出演作と役は次のとおりです。

「ウェルかめ」 小竹喜美子 役

「ごちそうさん」 諸岡キヨ 役

「マッサン」 斉藤先生 役

「あさが来た」 かの 役

「わろてんか」 女中頭・スミ 役

「スカーレット」 日高れい子 役

「おちょやん」  女中頭・かめ 役

さてここで、大阪放送局が作った作品をいくつか挙げてみると

『べっぴんさん』『あさが来た』『ごちそうさん』等々、実はそのどれもが、

大阪の商家育ちのヒロインが、女中や番頭に見守られながら育っていくという物語

であることがわかりますね!

これは、もともと大阪が商人の町ということもあり、それを基軸としているストー

リーが選ばれやすい傾向にあるということです。

つまり、大阪制作の朝ドラには女中役が欠かせないということになります。
 
そんな一見簡単に思われる女中役だが、ヒロインと絡むことも多々あります。

そんなとき、きちんと芝居ができつつも、ヒロインの演技を食わずに、

むしろ引き立てる存在でなければならない。そうなると、経験を積んだ女優が必要

になってきます。

常連は呼ばれるべくして呼ばれているのだということが分かりますね!

楠見薫さん女中といったらこの方!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第6話が7日、放送され、

劇中に女優の楠見薫さん演じるかめが初登場しました。“朝ドラ常連女優”として知

られる楠見さんの演技にネットが沸き、放送後、SNSには「朝ドラの女中といえ

ばこの方」「待ってました」などのコメントが相次いだといいます。

物語の舞台はこの日の放送から、大阪・道頓堀へ。千代(毎田暖乃)が

奉公先となる芝居茶屋「岡安」に連れてこられ、そこで女将の岡田シズ(篠原涼

子)らと初対面するシーンなどが描かれました。

かめは岡安の女中頭で、奉公に来た千代に掃除や洗濯など、女中としての仕事を教

えるという役どころです。

本編初登場となるのこの日の放送では、千代に厳しく接し、視聴者に強烈なインパ

クトを与えています。

楠見薫さんの役者の顔とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

楠見薫さん演じる芝居茶屋「岡安」の女中頭・「かめ」に見る顔とは!

奉公に来た千代に、掃除・洗濯など「岡安」での仕事を厳しくたたきこみます。

女中頭のかめさんは、新人教育には厳しいようですが、ちょっぴりドジで愛嬌があ

り、「千代の成長を温かく見守る」そうです。

ただ怖いだけの女中頭ではないんですね!

岡安一の情報通のかめさんは、時に厳しい上司として、時に愛情深い母親として千

代を何気なく支えてくれるでしょうね!

また流行するような名台詞が登場するのかも楽しみですね!

「ほんにほんに」!

いかがだったでしょうか!

今日は、「楠見薫は隠れ朝ドラ女王!女中といったらこの方!役者の顔とは!」

題して書いてみました。

皆様のお役に立てば幸いです。

本日は誠にありがとうございました。