マスク生活の新しい生活様式が続いてほしい人たち!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、6/2(水)19:30〜20:15

ガッテン!「たるみも口臭もシャットアウト!マスク時代の新お悩み★解消術」

の放送内容に基づき

「マスク生活の新しい生活様式が続いてほしい人たち!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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マスク生活の新しい生活様式が続いてほしい人たち!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

新型コロナの流行で働き方や日常生活を大きく変りましたね!

一刻も早いコロナ収束を願いつつ

慣れない生活様式に適応しようと努力をしてきました。

最近では、ワクチン接種の開始もあって、

少しずつコロナ収束の兆しが見えつつあります。

そうした状況に希望を見出す人が多い一方、

コロナ収束後の生活に不安や焦燥感を抱く人もいるようです。

「コロナが収束してほしい気持ちはもちろんあります。

でも、元の世界に戻るのが怖いのも確かです」

そう複雑な胸中を明かすのはIT企業に勤める30代の

男性会社員・Aさんです。

「一番は、在宅勤務になり通勤しなくなったことが大きいです。

最初は家で仕事をすることに戸惑いましたが、

慣れてくると快適そのもの。

オンライン環境なので無駄な会議もなくなって

仕事効率も上がりました。

 飲み会がなくなったこともうれしい。

いつも参加を断る口実を探していましたし、

参加しても上司に気を遣って楽しめなかった。

お金を払ってストレスをため込む悪しき飲み会文化が

なくなって本当に幸せです。

でも、コロナが終われば、また以前のように

苦しい日々に戻るかもしれない。

コロナで苦しんでいる人たちが多いのは承知していますが、

コロナ収束後の生活を考えると憂鬱です」

20代の女性会社員・Bさんも、

コロナ収束後の生活を不安視する一人です。

「コロナは収束してほしいけれど、

マスクする日々は続いてほしい」と言うほど、

マスクがある生活が気に入っているそうだ。

もともと口元にコンプレックスがあり、

当たり前のように顔をマスクで覆うことができる

環境がありがたいという。

マスクをすることで、不思議と自信を持って話せる自分が

いることに気が付きました。

コンプレックスを隠せることで、

人の視線が気にならなくなったと思います。

しかも、みんながみんなマスクを付けている

安心感もあってか、以前より人と話すように

なったくらい。

他人はもちろん自分のつばや口臭も過剰に

気にしなくて済みますし、

表情も悟られにくいというのも大きいですね」

メイク面でも変化があった。

コロナ前よりも、メイクが省略できることから

ズボラが許され、「楽になった」と本音を漏らします。

現在は、目元を強調したメイクを施し、

『マスク美人』でいられることにも充足感を感じている。

「マスク生活はメイクの時短になるので、うれしい限り。

気になってきたほうれい線を隠せるのもいい。

相変わらず口元には自信はないですが、

目元には自信があるので、『マスク美人』でいられることに

喜びさえ感じてしまいます。

このままマスク生活が続いてほしいです」

 コロナ禍でソーシャルディスタンスが重視される中で、

脚光を浴びたのが「おひとりさま」です。

これまで以上に1人で行動しやすくなっているという。

30代男性会社員・Cさんは語る。

「カウンター席には、仕切りが設けられるようになりました。

人の目を気にせずに、思う存分1人を

楽しむことができて最高です。

しかも『黙食』が推奨されていますから、

騒がしい人もほとんどいなくなりました。

食事に集中できてうれしいです。

コロナ収束後もこうした文化が残ってほしい」

昔から「群れたがる人が嫌い」だったというCさん。

「やっと自分の価値観も認められるようになったと思う」

と話しています。

 

コロナを機に生まれた「新しい生活様式」の数々が、

コロナ収束後も継続してほしいと感じている人は、

意外と少なくないようですね!

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。