大調査!知ってびっくり!意外と知らないメダカの生態とは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/21(日)19:30〜20:00

ダーウィンが来た!「大調査!知ってびっくりメダカの秘密」

の放送内容に基づき

「大調査!知ってびっくり!意外と知らないメダカの生態とは!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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大調査!知ってびっくり!意外と知らないメダカの生態とは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

野生のメダカは群れで行動します。

メダカを他のペット用の魚と比べると、

まずその生命力の高さに驚かされます。

また周りの環境への 適応能力も非常に強く、

高水温や水質の悪化にも大変強いです。

大変タフな魚なので飼育も容易です。

またメダカは雑食性の魚で、

通常のエサ以外にもプランクトンや

藻類も食べます。

そして意外と獰猛で 仲間のメダカが死ぬと、

そのお腹をついばんで食べたりもします。

生きたエサも大好物で、ミジンコやボウフラ、

糸ミミズなども喜んで食べます。

小さいメダカは ブラインシュリンプも

大変好みますが、市販のメダカの

エサでも充分育てられます。

メダカの概要

メダカは、ダツ目メダカ科メダカ属に

分類される淡水魚の総称です。

日本原産のメダカは細かく分けると

2種類おり、青森県から兵庫県の

日本海側に生息する

「北日本集団」をキタノメダカ、

その他をミナミメダカと呼称しています。

しかし、ここまで細かく分けられることは少なく、

総じてニホンメダカと呼ばれていること

が多いようです。

また、販売時には体色などによって、

「ヒメダカ」「シロメダカ」のように

分けられることが多いですが、

これらは突然変異や品種改良によって

産まれたものであって、

正式な品種名ではありません。

メダカは熱帯魚のような見た目の

派手さはありませんが、

素朴で愛らしい姿や飼育が簡単で

あることから、観賞魚として

キンギョなどと共に日本人に古くから

愛されてきた魚種だと言えます。

メダカの生息域

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

メダカは国内では青森県から

沖縄県にかけて広い地域に、

国外では朝鮮半島や中国、

台湾などでも生息しています。

基本的には川や池などの

淡水域に生息していますが、

水質への適応力が高いことから

汽水域でも生息することが可能です。

メダカの食性

動物プランクトンやボウフラなどの

動物質のものを好みますが、

水草などの植物質のものも口にする

雑食性です。

メダカの産卵期

産卵期は自然環境では水温が高い

4~9月頃で、1回の産卵で

直径1.0~1.5mm前後の卵を

10~20個ほど産みます。

卵は10日前後でふ化し、誕生後3カ月程度で

体長約3cmまでに成長します。

性別の見分け方

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

メダカのオスとメスには見た目に

明確な違いがあります。

大きく違う点は2つ。

①後ろの背びれの形が違う。

②尻びれの形が違う。

メダカの寿命

メダカの寿命は自然下では

1年〜1年半くらいと言われており、

飼育環境下(屋内水槽)では

3年〜5年くらい生きるとも言われています。

自然下のメダカのライフサイクルを

簡単に書くと5~6月に誕生し、

そのまま春から夏・秋へと成長を続けます。

それから厳しい冬の低温状態を

冬眠状態でのりきり、動きが活発な春に産卵が

始まりそこで多くのメダカは

命のサイクルを終えます。

その時の卵が5~6月に誕生し、

また次の世代のライフサイクルが始まります。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

お家で水槽を始めてみたい人に

おすすめなのが「メダカ」なんです。

子供の頃に飼った記憶がある人も

多いのではないでしょうか!

飼う準備をする前に、

まずはメダカについてある程度の

知識を身に着けましょう。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。