アマゾン最後の秘境モノスの伝説!美味しいピラニアと虫類の猛攻!

こんにちはアツボ―です。

NHKスペシャル選 大アマゾン最後の秘境(3)

緑の魔境に幻の巨大ザルを追う2020年12月30日(水)

25時57分~26時46分 の放送内容に基づき

「アマゾン最後の秘境モノスの伝説!美味しいピラニアと虫類の猛攻!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんもご覧ください!

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アマゾン最後の秘境モノスの伝説!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

“地球最後の秘境”アマゾン川流域に未知の

世界を探すシリーズ、第3集は伝説の

「巨大ザル」です。

緑の魔境とも呼ばれる生物の宝庫アマゾン!

「モノス」と呼ばれる大ザルの写真を始め、

奇妙な姿の巨大ザルの目撃談が今も後を絶ちません。

その姿を追い求めアマゾン奥地へと分け入った

取材班の目の前に次から次へと現れる奇怪なサル!

100日を超える必死の探索の末、

取材班はついに「伝説」を目の当たりにします。

日本初公開のサル映像とは?

「いろいろありましたが、研究者もびっくりするような、

スクープ性の高い映像を撮ることができました」。

6月上旬、日本に帰国していた田所ディレクターは、

語っています。

「2年前に新種認定された『サキ』というサルなど、

テレビカメラで捉えたこと自体が初めてとみられる、

貴重な映像を撮影できました。

中でもイチ押しは、撮影の最後に遭遇した

『黒くてでっかいサル』です。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

突然森の奥から、けたたましい声とともに現れて、

あれには、本当にびっくりしましたね…」

と田所ディレクターは語っています。

番組制作のきっかけは、いったい何だったのでしょうか!

きっかけは「モノス」です。

撮影のきっかけは、1年半前に遡ります。

100年ほど前に撮影された「モノス」という、

推定体長約150センチメートルのサルの

写真に興味を持ったそうです。

だが、南米にはそもそも1メートルを超える

サルは生息していないんだそうです。

写真の真偽自体、怪しいとされていました。

とはいえ、今もアマゾンのあちこちで、

大型のサルの目撃例が後を絶たちません。

アマゾンには、科学者が立ち入ったことのない

エリアもります。

もし「幻の巨大ザル」の映像を捉えられたら、

それは世界的なスクープになります。

田所ディレクターが事前取材を行った結果、

「全くの嘘ではなく、実在する可能性もあるのではないか」

という情報を掴みました。

来る日も来る日も目当ての「幻の巨大ザル」は出てこない!

「アマゾンにはサルがたくさんいると思いきや、

出合わない日の方が多かったです。

出合っても、向こうが先に気づき、

すぐに逃げられてしまいました…」

田所ディレクターは、果たして「幻の巨大ザル」の

姿を捉えることができたのでしょうか?

2020年12月30日にそれが明かされます。

アマゾン最後の秘境美味しいピラニアとは!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

現地にはもちろん、ホテルなんてありません。

ジャングルの中に掘っ立て小屋を作り、

ハンモックをつるして約80日間滞在しました。

食料は自給自足で、撮影の合間に釣りをしました。

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「ピラニアなどを、スープで煮込んで食べていました。

あんな泥水の中に生きているのに、

淡泊でうま味があるんですよ。おいしかったです」

と語っています。

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アマゾン最後の秘境虫類の猛攻!

6種類の予防接種を打ったうえで、

約100日間にわたり、

科学調査の入ったことのないアマゾン中央部の

“空白地帯”に滞在します。

やはりというか、撮影は過酷を極めました。

特に悩まされたのは「虫」の類だったそうです。

目に見えないくらい小さなダニが、

毎日服の中に侵入。

全身がかゆくて仕方なかったといいます。

夜は虫を防ぐため、

繭状のハンモックにくるまって寝ました。

朝起きると、ハンモックの周りに蚊などの

虫がびっしりと付いていました。

「『繭虫』みたいになっていましたね(笑)

僕は昆虫が好きなんですが、ああいう系統の虫は

さすがにきつかったです…」

と田所ディレクターは語っています。

いかがだったでしょうか!

今日は、

「アマゾン最後の秘境モノスの伝説!美味しいピラニアと虫類の猛攻!」

と題して書いてみました。

本日は誠にありがとうございました。