モッタイナイ2021!ワンガリ・マータイさん!一次産業の実態!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、2/23火22:00〜22:54

ガイアの夜明け【モッタイナイ2021!〜今これ どうにかしよう!〜】

の放送内容に基づき

「モッタイナイ2021!ワンガリ・マータイさん!一次産業の実態!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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モッタイナイ2021!ワンガリ・マータイさん!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

ワンガリ・マータイさん「もったいない」

という言葉のルーツに感銘を受けました。

長年、取り組んできた環境問題への

活動の中、合い言葉としてきた 

「3R(リサイクル・リユース・リデュース)」

ということを、たった一言で見事に言い表していたからです。

私たちの住む地球を破壊に追い込もうとしている

深刻な驚異を減らすには、資源の無駄遣いを無くし、

使える物は再利用し、それが出来ない物は

リサイクルをすることしかありません。

この「3R」は実用的であり先見性のあるものです。

この「3R」は政府や企業だけではなく、

地域や都道府県だけのものでもありません。

誰もがこの当事者であり、私たち一人一人の

生活の全てにあてはまるのです。

「私には何ができますか?」と聞かれたとき、

ワンガリ・マータイさんいつもこのように話しています。

「一人一人に変化を起こす力がある」と言います。

「3R」こそ、次の世代へとつなぐ健全で美しい

世界を作ることに欠かせないのです。

ワンガリ・マータイさんは30年近く前、

ケニアで7本の木を植えました。

これが「グリーンベルト運動」のきっかけとなりました。

その後、多くの女性(一部男性)がケニアの国じゅうに

3000万本以上の植林を行いました。

植林を通して、木は多くの人々に燃料や食料を与えるとともに、

大地の浸食から守り、生活費にもなりました。

この活動を通じ、私たちが学んだ大切なことは、

市民が力を持つ必要です。

私たちや子供たちの希望する生活を実現させるために、

環境保護活動と復旧活動に参加してくださいと

ワンガリ・マータイさんはかたります。

他人が私たちのために してくれることを

待つのではなく、積極的に環境保護活動と復旧活動に参加

したいですね!

モッタイナイ2021一次産業の実態!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

捨てていたのは、おいしさでした!
 

「食品ロス」とは、本来食べられるのに

捨てられる食品のことを指します。

売れ残りや期限を過ぎた食品、食べ残し、

製造過程の廃棄など、本来食べられたはずのものが

日々捨てられています。

 

ただ、ここには、出荷前に畑で廃棄される

農産物は含まれていません。

自然の中で育つ野菜は、そもそも形や大きさがふぞろいなものです。

しかし市場では厳密な規格が設けられているため、

S、M、Lなど一定の基準に沿わないものは、

規格外として商品化されないのが通例です。

畑で廃棄された野菜そのものの数量を示すデータはないのだが、

例えば、平成29年産の野菜(41品目)で見ると、

収穫量約1,334万トンに対し出荷量は約1,141万トンです。

出荷されなかった約193万トンの一部は

農家で自家用に消費されたものだが、

その多くは規格外、余剰分として

廃棄されていると考えられます。

 

生産者が丹誠を込めて育てた農産物が

大量に廃棄されている現実を憂え、約10年前に

「もったいないプロジェクト」をスタートさせた

生協パルシステムです。

産地やメーカーと協力しながら、漬物、冷凍野菜など野菜を

無駄なく使い切る商品作りを進めています。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/ 

例えば2018年度に、約5万5,000パックの利用があった

「茎が長めのブロッコリー」もその一つです。

通常の冷凍ブロッコリーでは、形やサイズをそろえるため、

茎の部分を中心に1株当たり45%ほど切り捨てるところ、

長めに残すことで廃棄率を25%まで抑えることができました。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。