もやし使い分け術!緊急事態宣言!3種類のモヤシ!長持ち保存?

こんにちは! アツボ―です。

今日は、ガッテン!「緊急事態宣言!日本が愛する“あの野菜”が食卓から消える

日」2020年12月9日(水) 19時30分~20時15分 の放送内容に基づいて

「もやし使い分け術!緊急事態宣言!3種類のモヤシ!長持ち保存?」と題し調べて

みました。

どうぞ皆様もご覧ください!

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もやし使い分け術!緊急事態宣言!

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もやしは光も土もいらず一年中育つので、温度変化や災害の影響を受けないぶん、

安くできるんですね!

災害などで他の野菜が不作になって高騰しても、もやしは安定した価格で売

れるという利点があります。

大手メーカーが生産量を増やしていった結果、過剰供給になってしまい、市場原理

でだんだん値段が下がってきたという経緯もあります。

それで今、生産者は窮地に立たされ、ここ15年ほど、もやしの価格はどんどん下が

る一方なんです。

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なのに、原料価格が10年ほどで約3倍に上がってるんです。

価格は下がってるのに生産コストだけが上がっているんです。

もやしの原料は中国やミャンマーからの輸入ですが、いまアジアはどんどん経済成

長をして、インフレ傾向にあります。

つまり現地の人の給料も高くなるので、そこから出荷されてくるものも値段が上が

るんです。

結果、廃業する生産者がどんどん増えているんです。

小売価格で言えば38円~40円くらいがもやしを再生産できるギリギリの価格です

が、いま18円とかで売ってる所もありますよね。

それだとスーパーも損してるし、生産者も損してるし、誰もいい状況にはなってい

ないんですね!

ただ、この悪循環はもう時代の流れなので、なかなか変えられないんだそうです。

まさに緊急事態宣言!なんです。

もやし使い分け術!3種類のモヤシとは!

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何気なく食べている「もやし」には、大きく分けて3種類あります。

一般的なのが「緑豆もやし」、やや細い「ブラックマッペもやし」

そして豆がついている「大豆もやし」です。

この3つのもやしには、どのような違いがあるのでしょうか?

緑豆もやし

用途:ラーメンや炒めもの、鍋など。

特徴:国内では9割ほどを占める。やや太めでくせのない味。

ブラックマッペもやし

用途:ラーメン、焼きそば、お好み焼き、おひたしなど。

特徴:緑豆もやしよりやや細い。ほのかな甘みがある。

大豆もやし

用途:炒めもの、ナムル、スープ、鍋など。

特徴:豆がついたまま食べる。味が独特。

もやしにも種類があり、味の違いがあったとは驚きですね!

なかでも気になるのが大豆もやし!一体、どんな味がするのか食べてみたいです

ね!

もやし使い分け術!長持ち保存?

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冷蔵庫でもやしを保存する、これはごく当たり前の方法ですね!

でも、ここにひとつ工程を加えるだけで、もやしをより長く保存できてしまうわけ

です!

その工程とは…「もやしを袋から出し、水を注いだ容器に入れる」、

これだけです。シャキシャキのまま、いつもより長く使えるのだから、驚きですよ

ね!

ちなみに水にひたしていると、ビタミンCなど水溶性の栄養成分は流れ出してしまい

ます。

しばらくは使わない、とわかっているならば冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存にすることでさらに日持ちがアップ。なんと、上手に保存すれば1カ月近く

使えるというのです!

ちょっぴりシャキシャキ感は抜けてしまいますが、炒め物や汁物に入れるなら十

分ですね!

もやしの冷凍保存のコツ!

購入した袋のまま冷凍庫に入れるだけです。

使いかけのもやしなら、洗って水気を切り、冷凍用保存袋に入れて空気を抜いて保

存をします。

安くておいしい、家計と食卓の人気者もやし!その欠点と言えば、日持ちがしない

ことでした。

それが、今回の保存方法で一転!日持ちの心配もなくなり、いいことずくめの野菜

に大変身です。

ぜひ今日から、ご家庭の献立に“日持ちするもやし”を役立てていきたいですね!

いかがだったでしょうか!

今日は、「もやし使い分け術!緊急事態宣言!3種類のモヤシ!長持ち保存?」と題

して書いてみました。皆様のお役に立てば幸いです。

本日は誠にありがとうございました。。