モスバーガー社長中村栄輔!知らない間に大変貌!復活の舞台裏!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/25(木)21:54〜22:54

カンブリア宮殿【知らない間に大変貌!モスバーガー復活の舞台裏】

の放送内容に基づき

「モスバーガー社長中村栄輔!知らない間に大変貌!復活の舞台裏!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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モスバーガー社長中村栄輔!知らない間に大変貌!復活の舞台裏!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

3月25日放送の「カンブリア宮殿」に、

モスバーガーを運営する株式会社モスフードサービス

社長の中村栄輔さんが出演します。

中村さんは、5年前に社長に就任し

業績不振に陥っていたモスバーガーを

復活させ、昨今のコロナ禍でも

衰えることのない勢いで躍進し、

昨年11月の売上高はマクドナルドを

上回る前年比122%という

驚異的な数字を叩き出しています。

18年8月に食中毒が発生し、

客離れにつながりました。

どう乗り越えたのでしょうか!

まずはお客様の容体が心配で、

それに対応しました。

次に被害が拡大しないか、

いわゆるリスクマネジメントが

求められました。

中村さんはとにかく迅速に対処しようと考え、

不安を抱えるオーナーへの情報開示と

共有も進めました。

いま振り返ると、もっと迅速に対応できたはず、

という反省もあると語っておられます。

当時は『もう一度組織を洗い直せ』と

誰かに言われていると感がしたそうです。

「一番大切な食の安全・安心を見直せ、

原点に立ち返ってもう一度立ち上がれ」と。

食中毒の危機をいったん乗り越えられたかな、

と感じたのは翌年の3月のことです。

既存店売上高を前年比100%に戻す、

という目標が達成できたからです。

全国に20あるオーナー会を回って、

『もう一度お客様の信用を取り戻しましょう』

と呼びかけました。

危機のときこそ、チェーンとしての

底力が試されると痛感したそうです。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

高校時代に始めたサッカーが

組織運営の参考になっていると言います。

親元を離れて寮生活だったこともあって、

アイルランド出身の英語教師で、

サッカー部のコーチだった方に

大きな影響を受けました。

中学時代は野球部で、

高校からサッカーを始めたので

技術的には下手でした。

それでも、いいところを見つけて、

すごくほめてくれたそうです。

「合宿で試合に出た時、ボールが来るのが

怖くて声を出せずにいたのですが、

コーチから『声、声』と励まされて、

ようやく声が出せるようになって

自分らしいプレーができました。

それを試合後に、とてもほめてくれるのです」

と語っておられます。

サッカーは走る、止める、蹴るといった、

最低限の技術は必要です。

でも、パーフェクトな人間ばかりを

集めても、うまくいかないのが

サッカーです。

それぞれがパーフェクトでなくてもいい、

11人が集まって一つのチームを組み立てる

スポーツなのです。

「サッカーはゴールにボールを入れるために、

11人がどう動くかを瞬時に決めて、

攻めと守りを同時に行わないといけない。

これは会社経営にもつながります」

例えば、店舗で言えばゴールは

お客様の満足です。

店を出るとき、

『おいしかったよ。また来るね』

と言ってもらえればゴールなんです。

接客担当だけでなく、カウンターの受付や

調理担当者など、スタッフ全員が

協力して店舗を動かしているのです。

もし、子供がオレンジジュースを

こぼしたときに、近くにいるスタッフが

子供の心配をしつつ、

ぱっと片付ける。

それを見て、カウンターのスタッフが

替えのジュースを用意する。

こうしたことは、いちいちオーナーが

やれとは指示しません。

スタッフが自分で考えて瞬時に行動できる、

それが大切だと思っています

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。