南極の海!最も美しい海峡!クジラの群れに遭遇!表情豊かな氷山!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、3/15(月)03:42〜04:05

ディープオーシャン「絶景 南極の海」 

の放送内容に基づき

「南極の海!最も美しい海峡!クジラの群れに遭遇!表情豊かな氷山!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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南極の海!最も美しい海峡!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

「世界で最も美しい海峡」

とも言われるルメール海峡は、

南極半島西岸、グレアム海岸北端と

ブース島との間に位置する

南極クルーズのハイライトの一つです。

海峡は約11km、幅は約1600mから

狭いところで450m、

水深は平均約400m。

垂直にそびえ立つ崖や氷河は

迫力満点の絶景スポットです。

静まり返った海面には氷河が反射し、

まるで鏡のようです。

海と空が繋がってしまったような

不思議な空間で、1秒でも多く見ていたい!

そんな気持ちにさせられる、

言葉にできないほどの美しい景色です。

ルメール海峡の両岸にあるような山は、

傾斜が強すぎて積雪できないから

地面が露出しています。

南極大陸は98%が雪か氷に

覆われているんですが、

2%はこうした場所があります。

夏に雪が溶ける場所なんですね!

南極の海!クジラの群れに遭遇!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

南極でクジラが良く出没する

場所として有名なウイルミナ湾

を始め、いろいろな場所でクジラを

見ることが出来ます。

南極には約15種類のクジラ

生息しており、特にザトウクジラや

シャチは遭遇する確率が高く、

ザトウクジラはお茶目で

フレンドリーなので、

運が良いときは船に近づいてきて

ブリーチングなどの

パフォーマンスを披露してくれます。

また、数頭のザトウクジラが

「バブルネットフィーディング」

と言う泡を吹きだしながら、

餌である魚の周りを、円を描くように

取り囲み捕獲する様子は、

ぜひとも見てみたいものですね!

大自然の中でワイルドライフを

ぜひ体感してみたいですね!

ポートシャルコー

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

陸もできるポートシャルコーは、

自然に繁殖する3種類のペンギンが

一緒に暮らす特別なスポットです。

ジェンツーペンギン、アゴヒゲペンギン、

アデリーペンギンが営巣していて、

ペンギンが営巣地と海岸の間を

歩くために踏み固めてできる

「ペンギンロード」と呼ばれる道を、

まれに並んで歩く様子が見られます。

南極の海!表情豊かな氷山!

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海水は塩分にもよりますが

大体約-1.8度で凍ります。

塩分が多いと結氷点は低くなります。

面白い事に海が穏やかな時に

ゆっくりと形成された表面の氷は

普通塩気がありません。

液体中の塩の分子は氷の結晶が

作られるとき濃縮され液体として

残る傾向にあります。

南極大陸周辺の海面は厚さ1~3mの

氷が形成され100km~200km沖合まで

がっていきます。

表面が冷やされ結氷温度まで下がると

氷の結晶が出来始めます。

気候が穏やかなら結晶は

それぞれくっついて厚くなり、

ヤングアイスまたはフラジル=氷晶と呼ばれる

繊維質の構造を持つ氷が形成されます。

ヤングアイスは膨張を繰り返し、

細かく砕けて互いにぶつかり合い、

摩擦しあいます。

この動きで蓮葉氷(はすばごおり)

と呼ばれる端がめくれ上がったほぼ円形をした

薄い氷が形成されます。

時間がたち気温が低いままであれば、

更に多くの結晶が作られその

蓮葉氷はやがて互いに結氷しあい、

厚さ数cmの固い層になります。

冷たい気温が続けばこの層は海岸に

凍りつき定着氷となります。

定着氷は通常一冬の間そのままの

形を保ちます。

海流や嵐、潮流で定着氷が曲がったり、

割れたりすると海面に海水域が出来て、

ペンギンやミズナギドリ、アザラシ、

クジラなどが氷の上に出たり、

呼吸したり出来る場所となります。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。