はじめて「直島」に行く前に知っておくべきこと!車は本当に必要か!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、6/12(土)18:30〜20:54

出川哲朗の充電させてもらえませんか?

絶景の島巡り!小豆島から芸術の楽園・直島SP

の放送内容に基づき

「はじめて「直島」に行く前に知っておくべきこと!車は本当に必要か!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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はじめて「直島」に行く前に知っておくべきこと!車は本当に必要か!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

直島を観光するにあたって最初に考えるのは車で行くか、

車は本島に置いて行くかですよね!

岡山の宇野港から直島の宮浦港までのフェリーの料金って

大人:片道290円(往復割引560円)

子供 :片道150円(往復割引無し)

ちょっとややこしいですが、車で直島に渡る際のフェリーの

料金は距離によって料金が変わって

私が宇野港から直島の宮浦港まで3人で渡った時の料金は

6100円でした.

2人が同乗者扱いになって運転手は

フェリー代に車込の金額になるので

5~6㎞未満の片道2540円が

適応された計算になります

4520円の差額って結構大きいのでバカには出来ません

しかし4500円の出費をしてもフェリーで車を

直島に運んだだけの価値があればまだ

納得も出来ますよね?

直島は瀬戸内海にある周囲16km、面積8k㎡の島です。

人口は3,100人強。

観光地である島の南半分を車で走るだけなら20分で

廻れる規模の島です。

アクセスは岡山県側からは「宇野港」より

フェリーで約20分。

香川県側からは「高松港」よりフェリーで約50分、

高速艇で約30分。

住所は香川県ですが、位置は岡山県に近いため、

船の本数は「宇野港」からのほうが多くなっています

(合計で1日25便)。

「高松港」からは1日10便です。

観光エリアは大きく3つあります。

・フェリーが到着する島の玄関口、

“赤かぼちゃ”がある「宮ノ浦」

・小型船の港があり、“家プロジェクト”

“ANDO MUSEUM”がある「本村(ほんむら)」

・“地中美術館” “李禹煥美術館” “ベネッセハウス ミュージアム”

“南瓜”がある「ベネッセハウス周辺」

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

移動は、バス・自転車・車・徒歩、いずれも可能です。

各々、利点・欠点がありますので、

お客様にあった方法をお選び下さい。

宮浦港でフェリーを降りるときはバスご利用の方は

陸地に向かって右から、レンタサイクルご利用の方は左から降りると、

スムーズに移動できます。

自動車ご利用希望の方は、台数に限りがありますので、

繁忙期はご注意下さい。

観光スポットの各拠点には駐輪場・駐車場があります。

直島のアートは現代アートが中心です。

建築は安藤忠雄氏を始めとし、

石井和紘氏、SANAA、三分一博志氏などの建築家の作品が

島の各所に点在しています。

もちろん、アート・建築だけでなく、自然や町並み、

地元の人たちとのふれあいなど、

楽しめる要素はたくさんあります。

ただし、小さなお子様が一日中楽しめるような

娯楽施設はありませんので、お気をつけ下さい。

夏には「琴弾地海水浴場」で海水浴が楽しめます。

ただし、海岸付近でのBBQや花火はご遠慮下さい。

また、町営の「直島つり公園」では海釣りが楽しめます。

島内には釣具屋さんはありませんが、

つり公園で貸し竿やえさの販売をしています。

なお、団体旅行をお考えの方は「団体でお越しのお客様へ」を

必ず良くお読み下さい。

特に団体のお客様はよく計画を立ててからお越しいただかないと、

スムーズな行動ができないことがよくあります。

合わせて、直島町は「環境のまち・直島」を宣言し、

緑あふれる豊かで美しいふるさとづくり、

自然・文化・環境の調和したまちづくりを進めています。

「ゴミやタバコのポイ捨て」等は絶対にしないように、

出たごみはちゃんと指定の場所に捨てるか、

お持帰りくださるよう、是非ご協力下さい。

よろしくお願い致します。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。