NHK宛名を書かない「特別あて所配達郵便」受信料徴収業務に導入

こんにちは! アツボ―です。

今日は、YAHOO!ニュースの配信内容に基づき

「NHK宛名を書かない「特別あて所配達郵便」受信料徴収業務に導入」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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NHK宛名を書かない「特別あて所配達郵便」受信料徴収業務に導入

HKは3日、宛名を書かずに住所だけで送れる日本郵便の

新たな郵便サービス特別あて所配達郵便」を7月から、

受信料徴収業務に導入することを明らかにしました。

前田晃伸会長が定例会見で「一部地域で試験的に利用して、

反応をみながら改善していきたい」と述べた。

郵便物の配達業務は原則として、宛名と住所が日本郵便の

データベースと一致しない場合は差出人に返送されるが、

「特別あて所配達郵便」は誰が住んでいるか分からなくても、

住所だけで文書を送ることができる。

前田会長は「今までのように、ものすごい数の文書を

(受信契約がない家庭に)限りなく配る方式から、

精度が高いものにしたい」と導入のねらいを話した。

まずは都心部の大規模郵便局の管内から始める。

発送する文書内容については検討中だが、

NHKが提供するサービスの周知や契約方法の

案内を考えているという。

効果を見ながら今後の展開を考える。

便物のサンプル=日本郵便提供

日本郵便は、宛先の氏名が不明でも住所だけで

郵便物を配達するサービス

「特別あて所配達郵便」を21日から試行導入する。

現在は氏名が記されていない郵便物は原則、

差出人に返送しているが、

NHKの受信料の徴収業務への活用を想定して導入する。

武田良太総務相がNHKと日本郵便に連携を

提言していたことを受けて始めるという。

 

日本郵便によると、試行期間は1年間。

定形郵便物とはがきが対象で、

通常の料金に200円上乗せする。

年間1千通以上の発送などの条件がある。

報道機関の世論調査などの利用も想定している。

 

NHKは2019年度、受信料徴収といった営業経費に

759億円を支出し、このうち約300億円が

未契約世帯などの訪問にかかる費用だった。

新型コロナウイルスの影響や苦情などもあり、

訪問によらない営業活動を図っている。

NHKの前田晃伸会長は3日の定例会見で、

7月から一部地域で利用する意向を示した。

どのような文書を送るかは検討中といい

「反応を見ながら費用対効果を検証して、

訪問によらない営業活動の一部の補完にあてたい」と述べた。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

日本郵便は、受取人の住所または居所が記載され、

かつ受取人の氏名が記載されていない郵便物を

その住所または居所に届ける新たな特殊取扱として、

「特別あて所配達郵便」の取り扱いを試行する。

試行期間は6月21日から2022年6月20日。

受取人の氏名が不明であっても、

受取人の住所または居所が分かっていれば

郵便物を配達してほしいというニーズがあることなどを

踏まえた取り組み。

差出人による、事前の利用の申し出が必要となる。

対象となる郵便物は、定形郵便物または通常葉書で

差出予定局に年間1,000通以上差し出す旨などを

申し出た上で、その郵便局に内訳票を添えて、

差し出すものであることなどの条件がある。

料金後納。

外装に表示する必要がある内容は以下の通り。

・「転送不要」の文字その他転送を要しない旨の文字

・カスタマーバーコード

・差出人の氏名および住所または居所

・受取人の氏名を記載していない郵便物である旨の表示

・郵便物の内容品に関する問い合わせ先

 (差出人のコールセンターの電話番号等)

・「特別あて所配達」の文字。

料金は200円で、例えば定形郵便物(25g以内)1通を、

特別あて所配達郵便として差し出す場合は、

84円(定形郵便物の料金)+200円(特別あて所配達郵便料)=284円。

一つの住所に複数人住んでいた場合、どうなるんですかね?

不都合な文書は誰も明けないのでは?

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。