新潟県の観光国内でも珍しい”目”に効く温泉!幻想的峡谷トンネル!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、4/16(金)15:40〜16:54

よじごじDays「新潟県観光ガイド厳選!秘湯&絶景巡り」MC:小泉孝太郎

の放送内容に基づき

「新潟県観光国内でも珍しい”目”に効く温泉!幻想的峡谷トンネル!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

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新潟県観光国内でも珍しい”目”に効く温泉!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

眼の温泉 奥湯沢 貝掛温泉

南魚沼群にある湯沢温泉の、

更に山深くにある奥湯沢の

「貝掛温泉(かいかけおんせん)」

開湯700年の歴史を持つ全国的にも

珍しい“目”の温泉なんです。

露天風呂の湯口から出るお湯を、

開いた目に当てると、

視界がすっきりするそうですよ!

PCやスマホで目を酷使している方なら、

試してみて損はないかもですね!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

◆正しい目の洗い方

一、ぬる湯の湯口から手のひらで湯をすくい、

  目を大きく開き、湯に浸します。

二、少し慣れたところで、まぶたを閉じて開いてを

  繰り返します。

  約1〜2分がオススです。

お食事にはもちろん、地元の名産・

南魚沼産コシヒカリがでます。

しかも、契約農家から玄米のままで

仕入れているため、

精米したての新鮮なお米を楽しめます。

「のどぐろ鍋」「地鶏ときのこ鍋」、

目にいいとも言われる「紅鱒(べにます)」など、

その時々の料理をいただけます。

木造のお部屋は、明治時代に建てられた

伝統を感じる空間!

奥湯沢の原風景に囲まれた静けさも相まって、

非日常的なトリップ感満載です。

“魚沼の風土と人々のつながりが作る逸品”と

称される銘酒「鶴齢」を味わいながら、

心身ともにポカポカになって眠りにつけそうです。

眼の温泉 奥湯沢 貝掛温泉

かぐら・みつまた / 旅館

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686

アクセス:越後湯沢駅より車で約20分。

     湯沢ICより車で約15分。

宿泊料金:18,200円〜 / 人

宿泊時間:14:00(IN)〜 10:00(OUT)など

新潟県観光幻想的峡谷トンネル!

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

雄大な岩礁と清流からなる日本有数の

景勝地「清津峡」。

そんな「清津峡」には、観賞用として

「清津峡峡谷トンネル」があり、

3ヶ所の見晴所とトンネルの終点となる

パノラマステーションが設置されています。

それぞれに異なった観点から外部の自然を

感じることができるインスタレーションによって、

美しい清津峡の魅力を再発見することができます。

東京駅から新幹線とバスを使って約2時間!

越後妻有・越後湯沢の旅で是非立ち寄ってほしい

「清津峡渓谷トンネル」は、

日本三大渓谷の1つとして知られる「清津峡」を

鑑賞できる観光スポットです。

この「清津峡渓谷トンネル」は2000年から

3年に1度開催されている

世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」

人気のアート作品の1つです。

建築家マ・ヤンソン/MADアーキテクツが

手掛けたもので、

水や火といった自然の要素を利用し、

清津峡トンネルを新たなる自然との出会いの場として

誕生しました。

雄大な清津峡の大自然をより安全に、

より安心して鑑賞できるよう作られた

トンネルは全長750m。

往復にかかる時間は約40~60分です。

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

トンネル内は日が当たらず、

常に清流の涼しい風が吹いているため、

夏場の温度は21~24度程度。

まさに天然のクーラーです。

更に、トンネル通路はテーマを持った

5色の色に照らされており、

外部からの特別な空間への変遷を演出します。

ちょっとした冒険をしているような、

ワクワク感を感じずにはいられません。

また、トンネル内の所々には清津峡の四季や自然、

成立ちをディスプレイで紹介するコーナーがあり、

訪れる人を楽しませてくれます。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。