新潟に行くなら絶対に食べておきたい!おすすめご当地グルメとは!

こんにちは! アツボ―です。

今日は、5/12(水)15:40〜16:54

よじごじDays「現地カメラマン厳選!新潟の美味しいグルメ」MC:長野博

の放送内容に基づき

「新潟に行くなら絶対に食べておきたい!おすすめご当地グルメとは!」

と題して書いてみました。

どうぞ皆さんご覧ください!

スポンサーリンク

新潟に行くなら絶対に食べておきたい!おすすめご当地グルメとは!

全国有数の米どころである新潟県は、

西に広がる日本海や広大な越後平野の土壌が育む食材の宝庫です。

また、南北に長い新潟県は県内の各エリアによって食文化の特色も様々。

新潟県のご当地グルメを北から順に食べ歩くだけでもかなりの数が存在します。

「新潟なんて米系グルメだけでしょ?」と思ったら大間違いですよ!

笹川流れの岩牡蠣

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

南北に長い海岸線を誇る新潟県には、

有名な牡蠣の産地が点在しています。

なかでも粒が大ぶりで濃厚だと評判なのが、

新潟県の最北端にある「笹川流れ」付近で獲れる岩牡蠣です。

笹川流れとは日本海の荒波の浸食によりできた奇岩、

岩礁や洞窟が11kmにわたって連なる景勝地です。

そこで育つ岩牡蠣は、身が大きく、味が濃厚になるのです。

笹川流れを含む村上市の山北地域は、

朝日連峰を中心に山が多いエリアです。

冬には雪が降り積もり、春になると山にしみ込んだ

雪解け水が海へと注ぎ込みます。

そのミネラル豊富な水を吸い込み、

岩場が多い笹川流れに生息することで、

岩牡蠣はより大きく育ちます。

ひと噛みすると、じゅわ~っと濃厚なエキスが口いっぱいに広がり、

噛めば噛むほど、どんどんとエキスが溢れてきて、

口の中に収めるのが大変なほど!

ここまで濃厚でクリーミーな岩牡蠣、

初めて食べた人は必ずや強烈な印象を持つことでしょう。

6~8月の旬の時期に笹川流れの岩牡蠣を美味しくいただくなら、

やはり生で食べるのが一番です。

「ベニズワイガニ」

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

新潟県産のベニズワイガニ

1~2月の禁漁期間を終えた3月以降は各店で大量に並びます。

日本海のキングオブ海鮮と言えば、カニ!

とにかくカニに目がない!いつでもカニを食べまくりたい!

という人におすすめなのが、

日本海有数のカニ直売所「マリンドリーム能生」です。

ここにはベニズワイガニの専門店街「かにや横丁」があり、

地元・能生の漁師さんが出店する販売店が軒を連ねています。

カニの足をまるごと1本試食させてくれたり、

「殻の厚いカニは身が詰まっていて美味しいよ!」

というような美味しいカニの見分け方も教えてもらえますよ。

さすがは漁師直営!どの店舗で買っても、

これだけの量でおよそ3,000円(税込※取材時の価格)程度と、

とにかくリーズナブル。

お財布を気にせずカニを食べまくりたい!

という人は絶対に足を運ぶべきスポットです。

腰の強さで一躍有名に!「へぎそば」

出典元:https://www.yahoo.co.jp/

南北に長い新潟県の中心に位置する中越地方

稲作で有名な十日町市や小千谷市、

長岡市といったコシヒカリの名産地ですが、

この地方に古くから伝わる郷土料理が「へぎそば」です。

その最大の特徴は、つなぎに「布海苔」という海藻を使うことです。

織物の産地として有名なこの地域で、織物の仕上げの糊付けとして

使われていたの「布の糊=布海苔」

衣類の糊付けに使われていたものを

蕎麦のつなぎにも使うというのだから驚きです。

この布海苔が、つるつるしこしこしたへぎそば独特の

食感を生み出しています。

そして、名前の由来となっている「へぎ」とは、

蕎麦を盛り付ける蒸篭(せいろ)のこと。

へぎの語源は「剥ぎ」と言われていて、

剥ぎ板で作った器をへぎと呼びます。

小千谷市、十日町市、長岡市それぞれに

特徴的な名店がある「へぎそば」

蕎麦好きはもちろん、家族やグループでの旅行の際の

ランチとしておすすめのご当地グルメです。

いかがだったでしょうか!

最後までご覧頂きありがとうございます。

皆様のお役に立てれば幸いです。